ノートPCで快適にZwiftをするための設定方法

2021年7月28日

ノートPCで快適にZwiftするために、必須のWindows10のゲームモードとZwiftアプリの設定についてご紹介します。

Zwiftの推奨スペック

まず、ノートPCに求められるスペックをご紹介します。Zwift公式HPにPCの必要要件が記載されています。

項目最低条件推奨スペック最高スペック
OSWindows7 64bit~
MacOS 10.11~
Windows7 64bit~
MacOS 10.11~
Windows7 64bit~
MacOS 10.13~
CPUCore2DuoCore i5 or AMD Core i5 or AMD
メモリ8GB8GB8GB
GPU1GBメモリ
Intel HD4000
AMD R5
2GBメモリ
Radeon R9 200
NVIDIA GTX650
2GBメモリ
Radeon R9 290
NVIDIA GTX970
HDD4GB空き4GB空き4GB空き
Zwift用PCの必要要件

WindowsPCでもマックでもいいのですが、ポイントはIntel HD4000かAMDのR5以上のグラフィック性能。これらは2014年にリリースされたものなので、それ以降に購入したノートPCであるかどうか?がひとまずの目安となります。

その他、メモリは8GBが必須となっています。不足しているなら増設する必要があります。メモリには規格がありますので必ず適合をご確認の上で、ご購入ください。 クリックでAmazonの詳細ページ↓をご覧になれます。

ハードウエアの条件を満たしていることが確認出来たら、ゲームの快適性をあげるための設定を行います。

Zwift用PCの設定

これ以降は、WindowsPCとZwiftアプリの設定について解説します。

PC:ゲームモードが有効か確認

Windows10には「ゲームモード」があります。ゲームが安定して動くよう自動設定してくれます。通常はONになっているのですが、OFFになっている場合はONにしてください。

確認するには、PC左下の「Windowsマーク ⇒ 設定 ⇒ ゲーム」をクリック。

ゲーム設定を行う手順を示すための画像
設定ウィンドウでゲームを選択する

ゲームモードがONになっていることを確認します。オフならオンにしてください。

ゲームモードをオンにする方法を伝えるための画像
ゲームモードをオンにする

ゲームモードの詳細については、マイクロソフトの公式ページを参照ください。

Zwiftアプリの軽量化:解像度、バッテリーセーバー

次にZwiftアプリ側で動作を軽くする設定を行います。ポイントは「ゲームの解像度」と「ラップトップバッテリーセーバー」の項目です。

ノートPCの場合は、グラフィックス性能が不足しがちなので、解像度を下げて、バッテリーセーブモードを解除してフルパワーを発揮できるようにします。

Zwiftアプリを快適動作させる設定を説明する画像
Zwiftアプリを快適動作させる設定

ハイスペックノートPCの場合はここまで下げる必要はありません

ワールドの読み込みでフリーズする場合

心拍センサー、パワーメーターをリンクさせてコース選択し、いざワールドへ!という段階でフリーズする場合は、

  1. 観戦モードでワトピアに行く、
  2. センサー類をリンク、
  3. レースに参加する

という手順だとうまく行きます。

原因は分かりませんが、センサー類を引き連れていくと途中で引っかかりやすいようです。 

まとめ

快適設定をしたZwiftの画面を伝える画像
快適設定をしたZwift画面

ノートPCでZwiftする場合には、グラフィクス性能が不足しがちです。この記事では、快適にZwiftするためのWindows10のゲームモードとZwiftアプリの設定についてご紹介しました。

上記の最高スペックを超えたゲームPCでZwiftした記事もあります。よければ目を通していってください。

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Posted by M.Zero