Bluetoothの心拍センサーをZwiftに接続する方法

2022年1月21日

心拍センサーが接続されたZwiftの画面
心拍センサーをZwiftに接続する

iPhone上のZwiftと、Bluetoothに対応した心拍センサーHR-12を接続する法をご紹介します。

心拍センサーをZwiftに接続する方法

キャットアイ(CAT EYE)心拍センサーHR-12の商品内容を説明した画像
HR-12の同封物

Bluetoothに対応しているHR-12であれば、Zwiftに接続するのは簡単です。まずは心拍センサーの準備をします。

  1. ベルトにパチンと本体を取り付ける
  2. ベルトを胸に巻きつける
  3. 電極パッド(左右2か所)を水で濡らす

の3ステップだけ。HR-12には、オン・オフなどのスイッチ類はありません(裏にリセットボタンがあるのみ)。ベルトにパチッとハメることで自動的に電源が入る仕組みです。

この状態でZwiftアプリを立ち上げると下の画面のように、自動で認識してくれます。

Zwiftが心拍データを認識した画像
自動認識してくれた

通常のライド中はもちろん、ワークアウトでも心拍数が表示されました。

Zwiftのワークアウト画面に心拍数が表示されたことを説明する画像
ワークアウトでも使える

電極パッドを水で濡らすのは、センサーが心拍データを拾いやすくするためです

接続を解除する方法

終了させるには、本体をベルトから取り外すだけです。電源がオフになって、接続が終了します。

まとめ

iPhoneが認識してくれるBluetoothの心拍センサーであれば、Zwiftとのペアリングはとても簡単です。他にANT+方式のセンサーもありますので、購入時は間違えないようにしてください。

CATEYE 心拍センサーHR-12
iPhoneのZwiftで認識できる心拍センサー

機材

Posted by Zippy