AppleTV 4Kのリモコンで苦戦するZwift5大場面、操作のコツ

AppleTV 4Kのリモコン操作で苦戦するZwift5大場面、

  1. ワークアウト選び
  2. プラン選び
  3. ペースパートナー選び
  4. ガレージ内アイテム選び
  5. ライドレポートへのアップロード画像選び

でのリモコン操作のコツをご紹介します。操作ミスを減らせてストレス解消できるようになります。

フリック入力とスワイプ入力

全体に共通する操作のコツは、フリック入力とスワイプ入力をしっかりと意識して使い分けることです。

ここでいま一度、フリックとスワイプ入力について確認しておきます。

フリックとスワイプ入力

フリック入力:指先を滑らせてサッと離す

スワイプ入力:指先を離さずに滑らせる

この2つの正しい使い分けが操作のコツになります。

ワークアウト選びは「フリック⇒スワイプ」

ワークアウトを選ぶときは、フリックとスワイプの使い分けがおすすめです。

ワークアウトカテゴリ選びはフリック

ワークアウトカテゴリを選択する下のような画面では、フリック入力がおすすめです。

Zwiftのワークアウトカテゴリの選択画面を説明する画像
ワークアウトのカテゴリ選びはフリックで

フリック入力をすると、カーソルが滑るように移動します。そして希望のカテゴリに合わせたら一度指を離して「クリック」。カテゴリ内のワークアウト一覧が表示されます。

※指を離さないとクリックする際に上下のカテゴリが選択されてしまうことがあります。

ワークアウトメニュー選びはスワイプ

表示された一覧の中から個別のワークアウトを選ぶときは「上下スワイプ」で行ってください。

Zwiftのワークアウトの選択画面を説明する画像
ワークアウト選びはスワイプで

ここでフリック入力をすると意図しないところにカーソルが飛んでしまうことがあります。

例えば、下のような位置にカーソルがある場所で下フリックをすると、次のカテゴリ「Athlete-Inspired」ではなく画面下の「ワークアウト」ボタンにカーソルが飛んでしまいます。

Zwiftのワークアウトの選択画面を説明する画像
ワークアウト選びはスワイプで

同様にカテゴリ内の一番上にあるワークアウトを選択しているときに、上フリックをすると画面上の「ワークアウト/プラン」ボタンがアクティブになってしまいます。

イライラの原因になりますので、カテゴリ内のワークアウト選びはスワイプで行ってください。

プラン選びは「スワイプ⇒フリック」

プランを選ぶときはフリックでもスワイプでもストレスなく選択できますが、説明文を読みながらじっくり選ぶのであればスワイプをおすすめします。

Zwiftのプランの選択画面を説明する画像
プラン選びはスワイプで

プランを詳細に見る場合は「プランを見る」ボタンをアクティブにしてクリック。

Zwiftのプラン内のワークアウト選択画面を説明する画像
プラン内のワークアウトチェックはフリックで

ここから右フリックを繰り返すと、上画像のようにプラン内のワークアウトを詳細にチェックできます。

参加するのであれば画面下の「参加ボタン」を、見送るのであればリモコンのホイールボタンの下にある戻るボタン(<)をクリックします。

ペースパートナー選びは「フリック」

WATOPIAやMAKURIでペースパートナーを選択する操作は「フリック」で行ってください。つまりサッと離すと上下のパートナーがアクティブになってくれます。

Zwiftのペースパートナー選択画面を説明する画像
ペースパートナー選びはフリックで

指を離さないスワイプでは、スライダーが反応します。

希望のペースパートナーを選択出来たら、いったん指を離してクリック。画面下の「次へ」ボタンが自動的にアクティブになるのでクリックするとペースパートナー選びが完了します。

※ペースパートナーを選びで上下ボタンを使ってしまうと、画面上下の「?」や「次へ」にカーソルが飛んでしまうので注意してください。

ガレージのアイテム選びは「スワイプ」

ガレージでバイクやホイールを選ぶときは、スワイプ操作が必須です。

Zwiftのガレージ操作画面を説明する画像
ガレージ操作はスワイプで

ここで指先をフリック入力をしても、ちっともカーソルが動いてくれません。希望のアイテムにカーソルを合わせたら、いつものようにいったん指を離してクリックするとうまく選択できます。

アップロード画像選びは「スワイプ」

ライドレポートにアップロードする画像を選ぶときは、スワイプ操作をしてください。

Zwiftのライドレポートの画像を紹介する画像
ライドレポートの画像選びはスワイプで

指先を離さずにスライドさせると、スムーズに左右の画像をアクティブにすることができます。

まとめ

AppleTV 4KでZwiftをする場合の、リモコン操作のコツをお伝えしました。2022年8月現在では、フリックとスワイプを意識して使い分けないとカーソルが思うように動いてくれません。

フリックなのかスワイプなのか、まとめると次のようになります。

フリック(指離す)スワイプ(指離さない)
ワークアウトカテゴリ選び
プラン内のワークアウト閲覧
ペースパートナー選び
個別ワークアウト選び
プラン選び
ガレージ内アイテムの選択
アップロード画像選び
ZwiftでのAppleTV 4Kリモコン操作方法

このリモコンの使いにくささえ解消できれば、AppleTV 4Kは最高のZwiftマシンになってくれます。

AppleTV 4K(2021)
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