Zwiftがコンパニオンアプリを認識しない原因

AppleTV 4KでZwiftをしていますが、たまにコンパニオンアプリを認識しないときがあった。特に何も設定を変えていないので、Zwift側の問題なのかと勝手に思ってましたが違いました。自分のスマホが原因であることが判明したのでお伝えします。

原因はWi-Fiの設定でした

結論から言うと原因はWi-Fiの設定でした。親機を玄関付近に、電波を強くする中継器を廊下に設置してリビングでZwiftしていました。

ここでZwift(AppleTV 4K)は常に中継器の5GHz電波にアクセスしていた一方で、コンパニオンアプリ(iPhone)はその時々でつながりやすい電波にアクセスしていました。

つまりAppleTVと同じ中継器の5GHzであったり、親機の電波だったり、さらには来客用のゲスト電波にアクセスしていたのです。

Wi-Fiの設定画面を紹介する画像
ゲストネットワークにつながっていた

ここで、ゲストネットワークからは他のネットワークを認識できないよう設定していたために、Zwiftとアプリが同期できなかったのです。

何も設定を変えていないつもりが、スマホ側が自動でWi-Fiを変えていたのでした。

Wi-Fi設定の変更方法

どのように設定すればいいのかと言えば、スマホでアクセスしてほしくないWi-Fi電波を削除していけばOKです。つながらない場合は、今一度Zwiftと同じWi-Fi電波につながっているか確認する。

Wi-Fiの設定方法を説明するための画像
AppleTV 4Kと同じIDのWi-Fiを選択する

スマホの設定画面からWi-Fiをタップして、Zwift(AppleTV 4K)で選択しているものと同じIDのWi-Fiを選択し直してください。

まとめ

Zwiftがコンパニオンアプリを認識してくれない場合の解決方法をお伝えしました。この設定に気づいてからは100%認識してくれるようになりました。

スポンサーリンク