Zwift始めて4年で4.7万キロ:世界中に友達ができた

Zwiftを始めて4年が経過。走行距離は4.7万キロに到達したので、Zwiftだけで地球一周分は走ったことになります。飽きっぽい私のモチベーションになっているのがライド仲間の存在です。英語でおしゃべりしながら、励ましあいながら走ったりするのは私には新鮮でとても楽しい。

ハード面では、固定ローラー、AppleTV、サドル&シートポスト、心拍計と主要パーツをほぼ買い換えました。気分一新して新鮮な気持ちでZwiftに取り組めています。

Zwiftで世界中に友達ができるまで

昨年まではフォローして知っている人はいても、積極的に行動を共にするほどの友達ではなかった。急に友だちが増えたきっかけは、グループライドで後ろに張り付いている方に声をかけたこと。

珍しいバイクに乗れるグループライドだったので、どうやったらこのバイクを手に入れられるのか?と質問したのです。

Zippy
Zippy

How can I get this bike?

しばらく返事がなくて無視されたかな?とあきらめ始めたころに、

「わたしもよく分からない」

という内容の返事が来たのでした。しかもわりと長文。その後、その方のミートアップに参加したことで、友だちの友だちが増えていったのです。

その後、クラブに所属することになりクラブのメンバーと友だちになり・・・という具合にあっという間に世界中に友だちができたのです。

最初は英語が苦手だから失礼にならないか心配でしたけど、使わないと話せるようにならないので一生懸命に調べて勉強しています。

未だに中学文法も怪しいですが、なんとなく通じるようになってきました。おしゃべりしながら走るのが楽しくってこれがZwiftの面白さなんだ!と。

鍛えるだけのツールではない、世界中のサイクリストと交流するという新しい魅力を発見したのです。

その後、Stravaはやってないのか?という展開になり、Zwift以外のプライベートでも付き合いが始まりました。シェアしてくださる海外の生活ぶりは私にはとても新鮮。同じように海外の方には私の日常が新鮮に見えるようです。

あるとき、私が手作り餃子の写真をアップしたら、外国の方も見よう見まねで餃子を作って写真をアップ。その凸凹餃子が面白おかしくてみんなで大笑いしたことがありました。

その後、餃子の作り方を教えたら真剣に練習して、ついには地元のお友達と餃子パーティを開いたよう。こんな楽しい交流が出来るようになるなんて思ってもいなくて、本当にZwiftを続けててよかったと思いました。

Zwift機材の更新状況

ここからはZwift機材の更新情報です。より良い環境を求めて右往左往している記録になります。

固定ローラーからミノウラMD640へ

ミノウラのサイクルトレーナーMD640を紹介する画像
MD640でZwiftしています

Zwiftを始めるために購入した固定ローラーのElite「キューボフルード」。50分くらい漕ぎ続けると異音がして耐えられなくなった。もう寿命だろうと思って、ダイレクトドライブ型のミノウラMD640を購入しました。

マンション住まいなのでとにかく静かさ、そして安さを優先しました。いざZwiftしてみたら、、、固定ローラーの方が静か、かなぁ。あれ?という感じ。スプリントしてもせいぜい600W台というお上品な脚質なせいでしょうか。

とは言え、ダイレクトドライブをこれだけの低価格でご提供くださったことは大変ありがたい。専用のホイール(タイヤ&チューブも!)を用意する必要もないし、空気圧のチェックも不要だから楽です。

MD640、故障もなくて電気も不要。最高です。

AppleTV 4K 2021 そして 2022 へ

新型AppleTV 4Kと旧型モデルを並べて比較している画像
AppleTV 4K 2021 & 2022

息子から「受験の間だけ」という約束で借りていたゲームPCから、AppleTV 4K 2021に乗り換えたのでした。

リモコンスイッチ一つ押せば数秒でZwiftが起動するなど、安い!簡単!速い!と三拍子そろってる。しかし買い替えから10か月で新しいモデルが発売になり涙。

でもそれだけ旬な機材なのだ!と、前向きに考えて2022に乗り換えました。

AppleTV 4K 2022のZwift画面を紹介する画像
AppleTV 4K 2022のZwift画面

CPUは最大1.5倍、グラフィック性能は同1.3倍というプレスリリース通り、確かに画面がきれいな気がします。

フィジークのサドルとNittoS92シートポストに交換

フィジークサドルとNittoS92シートポストを紹介する画像
NittoS92とフィジークのサドル

ポジションを見直してサドルとシートポストを交換しました。愛用していたブルックスを手放して購入したのはフィジークです。骨盤を倒して乗るタイプのサドルです。まっ平よりも少しせりあがっていた方が個人的にフィットするように感じます。

そしてシートポストはオフセットなしのNittoS92に買い換えました。いわゆる前乗り気味に出来るので、上半身を乗せやすい気がします。

心拍計をPOLAR Verity Senseに

心拍計を胸ベルトからアームバンドタイプのものに交換しました。装着や維持含めて扱いが楽になりました。電池が充電式なので劣化が心配ではあります。

Santicからパールイズミに乗り換え

サイクルパンツをSanticからパールイズミのものに一新しました。ずっとSanticを使っていたからこそ、パールイズミの良さが身に染みました。

脚力について

脚力やFTPどうのこうのは、気にしても変わらないのであまり気にしなくなりました。最初の頃は面白いようにタイムが縮まりましたけどもう頭打ち気味。

無理してワット数を引き上げるのではなく、楽しくZwiftしているうちにFTPが上がればいいなと。健康のまま友達と長く乗り続ける!いかにも50代らしいのですが、これが一番の目標になりました。

まとめ

Zwift4年目の活動報告でした。最初にご紹介したように世界中に自転車仲間が出来たのが大きな変化でした。機材の更新はひと段落したので、5年目も今年同様に楽しくZwiftできれば最高です。

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