Zwift始めて2年経過:Zpowerの誤差について

2020年12月24日

Zwiftを始めて3年目に突入。満2年のお祝いメールが送られてきた。

Zwiftから届いた、2周年お祝いメール
2周年お祝いメール

トレーニングに励んでいるつもりだけど、カテゴリCのビリ争いから抜け出てない。2年目に導入して気付いたパワーメーターとZpowerの誤差と2年の振り返り記事です。

チーター扱いされるZpower

Elite社のMisuroB+
Elite社のMisuroB+

ZPowerでレースしてるとチーター扱いされることもある。外国の選手に「ZPower cheater!」とか言われたりする。こちらは説明書通りに設定して真剣に漕いでるのだけど、相手からすると「いくらでもズルできるイカサマパワー」みたいで全く信用されない。レース案内にも「Zpowerお断り」みたいに書いてることもある。

そのZpowerは、ローラーの回転(=後輪の回転)を磁石で検知して計測される。一見、正確な値を出し続けそうなものだけど、漕ぎ続けるとパワーが上がっていく。辛い前半を乗り切ればパワーが出てくるので、「自分は後半型だ!」と勘違いしてたし・・・。

静音のために液体抵抗が使われているのだけど、この液体が熱ダレする。ローラー本体に放熱フィンが取り付けられて対策されているけど、冷却が追いつかない模様。トレーニング後に触ると火傷するくらい熱いし、部屋の中もメチャ暑くなる。

パワーメーター導入したら200Wが相当キツくなったし、後半型も何でもなかった。実際、Zpowerとパワーメーターの誤差はどれほどなのかというと・・・

ZpowerのFTP
259W
FTPが244から259に上昇した画像
パワーメーターFTP
192W
パワーメーターで記録したFTP
ZpowerとパワーメーターのFTPの違い

単純比較で、パワーメーターはZPowerの3割減。これまで平均240Wくらいでレース走ってたけど、パワーメーターだと平均180Wでもキツく感じる。カテゴリ「B」だったのが「Cでビリ争い」をするようになりました。

2年を振り返って

乗れば乗るほど速く感じで、1年目は面白いように脚力がついた。2年目はというと、あまり変化を感じなかった。計測をパワーメーターに変えたので、これまでのタイム等が参考にならない。成長したのかしてないのか、よく分からない一年になった。

ただZwift1年目と同じくらいの距離は乗ってたので、落ちてることはないと思う。

Month2019年2020年
1月8921,076
2月1,528949
3月1,7661,108
4月1,6231,166
5月1,4851,388
6月6411,554
7月1,0961,649
8月1,0101,718
9月1,619924
10月1,3281,140
11月9651,359
12月1,1641,164
年間合計15,123km14,843km
1年目と2年目の走行距離

Zwiftのワークアウトや坂道を重いギアで登るSFR、四股や筋トレもやってた。

でも自己流だし、競技志向の方に比べたらお話にならないくらいのゆるさ。あまり無理せずに、ケガや事故のないよう続けたい。

3年目に向けて

ダイエットしようと始めたZwiftも3年目に突入します。カテゴリCのビリ争いは脱出したいけど、どうなりますやら。継続は力なりを信じて続けます。

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Posted by Zippy