サイトの高速化作戦【2】キャッシュを設定して高速化する

2018年1月24日

サイトパフォーマンスレポート

サイトの表示が遅いと待ちきれなくて他のサイトへ・・・私もよくやります。運営者としてはサイトの高速化は必須。今回は、キャッシュを設定してサイト表示を高速化する方法をご紹介します。

キャッシュとは

ブラウザにキャッシュを保存するように設定しておけば、次回、同じページを表示する際、

ここでいうキャッシュとは、サイトのデータを高速表示するために保存しておくデータのことを指します。

たとえば、料理を作る時にスーパーまで買い物に行かなくても、冷蔵庫の中から取り出して作ることができれば早く作れます。この冷蔵庫の中に食材を買いだめしてある食材が、キャッシュのイメージです。

より早くデータ(食材)にアクセスできるように、設定するのです。サイトの高速表示のためには、このキャッシュ設定だけでもしておくべきです。

キャッシュの設定方法

.htaccessを編集する方法

キャッシュを設定するには、「.htaccess」と呼ばれるファイルを編集します。当サイトでは、超高速なWPテーマ「Luxeritas」を使用し、テーマ推奨のとおりに.htaccessを編集しています。

作業を行う際には、必ずバックアップを取得してください。また、内容が全くわからない場合には編集を行わずプラグインでキャッシュ設定をしてください。

キャッシュプラグインを使用する方法

WP Fastest Casheプラグイン」でキャッシュ設定を行うことも出来ます。

こちらのプラグインは、導入して設定項目を選択するだけで、キャッシュの設定ができます。誰でも簡単に設定できるのでおすすめです。

ただし、プラグインにはWPテーマとの相性、他のプラグインとの相性という問題があります。WPテーマ推奨のプラグインのみにするなど、必要最小限にして運営したほうが結果的に良い場合もありますのでご注意ください。

まとめ

サイトの高速表示のためには、キャッシュの設定が有効であること、キャッシュの設定をする方法をお伝えしました。運営しているサイトに合わせた設定を行ってください。