ガーミンVIVOACTIVE3のバッテリー容量と充電速度

2018年4月7日

ガーミンvivoactive3を充電している画像

ガーミンVIVOACTIVE3のバッテリーはどれくらい持つのか?実際に検証した結果と、充電の速度についてまとめておきます。

vivoactive3のバッテリーはGPSモードで6~7時間

新品購入して7か月後に箱根往復で計測したところ、7時間(約130km走行)連続使用して残量は7%表示だった。

その1年後、ほぼ同じコースを走ったところ6時間(同)で残量は1%表示になった。

芦ノ湖と自転車の画像
6時間走って残量1%になった

ほぼ同じ気象条件なので、1年で電池が劣化したと考えられる。

3年目はモバイルバッテリーを持参して、休憩中に充電することで容量不足をカバーしてる。足柄峠も途中充電で乗り切れた。

充電時間は1時間みておけばいい

low battery」表示の14%から満充電まで、1時間未満で完了する。

ガーミンvivoactive3を充電している画像
ガーミンのバッテリー充電は早い

ライド当日の朝に充電しつつ、準備しても間に合う。

ガーミンのバッテリーを交換するには

アフターサービスで、ガーミンのバッテリーを交換することもできる。ガーミンの公式ページには、各機種の修理依頼方法、修理料金などが明記されている。

ちなみに、バッテリーの交換はその他修理と一律同料金。金額は機種によって異なり、筆者の「vivoactive 3 White Stainless」の場合は¥16,111(税込 ¥17,722)となっている。

買い替えるよりは安いものの、バッテリー交換でこの価格は割高に感じてしまう。

まとめ

ガーミンvivoactive3のバッテリーは、GPSモードで7時間はもつ。しかし2年目以降、劣化によって1時間ずつ減っていくイメージ。

4年目になって、箱根や足柄峠など100kmを超えるライドには、モバイルバッテリーが必須となっている。買い替えるのか、バッテリー交換をお願いするか悩み中。

ちなみに買い替えるなら、パワーメーターとも連携できるガーミン745と決めている。