Zwift中の静電気:スマホを触っても痛くないよう対策した

iPhoneでZwift中、操作画面をタッチするとバチッと静電気が来て痛い。特に冬場はバッチバチなので対策をしました。解決までの試行錯誤っぷりをお届けします。

試した静電気対策

これまでに取り組んだ静電気対策をご紹介します。

1.PCモニタのアース線を金属に接続

iPhone8のZwift画面を純正AVアダプタでPCモニタに接続しているものの、PCモニタ(アース線あり)をアースしていなかった。これが原因ではないかと推察されるけど、部屋のコンセントにはアース線がない。

アース線設置は電気工事士の資格がないと出来ない。アース線ありからなしにするアダプタを探すも見つからず。

そこでPCモニタのアース線をPCデスクの脚(金属製)に固定してみたもののバチバチに変化なし。

2.静電気除去テープを貼る

ホームセンターで静電気除去テープを発見したので、スマホホルダーの裏に貼り付けてみた。効果なし。

3.クロモリフレームタッチ

静電気の原因は、扇風機による風と衣服の摩擦なのか?と思いつき、ライド中にクロモリフレームを意識的に触ることにした。効果なし。

4.アルミホルダー取り付け

アルミ製のスマホホルダーを紹介する画像
アルミ製のスマホホルダー

これまで使用していたプラスチック製のスマホアームを、アルミ製のものに交換した。

結果はバッチリ!一度もバチっと来ることなく、痛みから完全開放。安心して「RideOn!」できます。

購入したアルミホルダー

購入したアルミ製スマホホルダーを紹介する画像
購入したアルミのスマホホルダー

購入したホルダーはハンドルにもステムにも装着可能で、向きも縦横選べる。各種スペーサーも同封されているので、クロスバイクやドロップハンドルのどちらにも対応。

コラム装着に必要な専用ねじも同封されている。日本語の説明書はないですが、イラストで分かりやすく解説されているので困ることはない。

ただひとつ注意すべきは、ホルダーの「つめ」をスマホのボタンからよけて装着すること。ボリュームなどを押しっぱなしにしないように。

アルミ製 スマホホルダー
静電気対策が出来たスマホホルダー

まとめ

Zwift中のバチバチ静電気を解消できた方法をご紹介しました。アルミのスマホホルダーを使うことで、うまくハンドルやフレームに静電気が逃げてくれるようです。

追記:memo

その後、エアコン用のアースコンセントからアース端子付きの延長コードを使って、ディスプレイやPCのアースを行っています。さらに安心、確実です。

アース端子付き延長コード
静電気を防止できる延長コード