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【Zwift】スマホを触っても痛くないよう対策した

2021年4月10日インドアバイク痛み

iPhoneでZwift中、操作画面をタッチするとほぼ毎回「バチッ!」と静電気が。しかも結構痛い。特に冬場はバッチバチでお返しのライドオンも躊躇するくらい。

そんな状態から解放された対策をご紹介します。

静電気の原因は?

静電気の原因ですが、きっとタイヤと固定ローラーの摩擦ですよね。そこで静電気が発生してクロモリフレームを登ってくるのではないかと。

固定ローラーの下にはマットを敷いているので電気が逃げない。どこかに逃がせれば・・・いろいろ試した結果「アルミ製のスマホホルダー」で解決です。

アルミ製のスマホホルダーで静電気が逃げた?

アルミ製のスマホホルダー

これまでプラスチック製のホルダーを使ってましたが、これをアルミ製のものに交換。それから一度もバチっと来ることなく、痛みから完全開放されました。

安心して「RideOn!」できます。

ハンドルにもステムにも装着可能で、向きも縦横選べる優れもの。

アルミ製のスマホホルダーの商品画像

各種スペーサーや工具、コラム装着に必要な専用ねじも同封されていてとても良心的。太さが違う各種ハンドルに対応しています。ママチャリ、クロスバイク、ロードバイクにも。

日本語の説明書ではないものの、イラスト入りなので困ることはありませんでした。

ただひとつ注意すべきは、スマホのサイドボタンをよけて装着すること。ボリュームなどを押しっぱなしにならないように!!

まとめ

Zwift中の静電気の悩み、アルミ製のスマホホルダーで解消できたことをご紹介しました。なぜこれで解決できたのかは分かりませんが、結果オーライです。

またアルミ製なので、スマホの放熱にも効果ありそう。

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追記

エアコン用のコンセントがアース付きであることに気づき、アース端子付きの延長コードを使ってディスプレイやPCのアースも行いました。もう万全です。

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