Zwift中の静電気:スマホを触っても痛くないよう対策した

2021年4月10日

Zwift中の画面
Zwift中の静電気に悩まされてた

iPhone8でZwift中、周りの人が「RideOn!」してくれたお返しのために画面タッチすると「バチッ!」と静電気が来る。

特に冬場は、触るたびにバッチバチ><;

そんなZwift中の静電気対策の試行錯誤っぷりをお届けします。

取り組んだ静電気対策

これまでに取り組んだ静電気対策をご紹介します。

アース

iPhone8をアップルのアダプタ経由でPCモニタに接続している筆者。PCモニタの電源コードにはアース線があるので、これを接続すれば解決するのでは?と考えた。

しかし、部屋のコンセントにはアース線がないのでつなげられない。アース線ありからなしにするアダプタがあればと探したけど、見つからなかった。

そこで自家製アースを作成することにした。まずコンセントに電源タップをつなぎ、このタップからPCモニタに給電させる。この時、ビニールテープでモニタのアース線をPCデスクの脚(金属製)に固定しちゃう。

しかし、静電気バチバチで解決しなかった。

静電気除去テープ

次に閃いたのは、静電気除去テープを使うこと。バチっと来るスマホホルダーの裏に貼り付けた。

しかし効果なし。

手動アース

静電気の原因は、扇風機による風と衣服の摩擦なのか?と考え、ライド中にクロモリフレームを意識的に触って手動アースを試した。

これも効果なし。

アルミホルダー

これまでプラスチック製のスマホアームを使用していた。

遠くからでも伸ばせて便利だったから。

これをアルミ製に交換した。

アルミ製のスマホホルダー
アルミ製のスマホホルダー

結果はバッチリ!一度もバチっと来ることなく、痛みから完全開放。安心して「RideOn!」できます。

スウェットカバーは使えない

ホルダーをコラムねじで取り付けたので、スウェットカバーが使えなくなった。汗の塩分からフレームを守るためにタオルを使用中(TOP画像)。

ただ、スマホ画面にポタポタ汗が落ちる・・・どうしようか思案中。

まとめ

Zwift中の静電気があまりに痛くて、画面を触るのが苦痛だった。アルミ製のホルダー使うことで解決できたことをご紹介しました。

今日も快適ライドでよい一日を。

購入したもの

購入したアルミ製スマホホルダーを紹介する画像
購入したスマホホルダー

購入したホルダーは、ハンドルにもステムTOPにも装着できる。スペーサーも同封されているので幅広いハンドル径に対応しているし、縦横どちら向きにも装着可能。

コラム部に装着する際の専用ねじも同封されている。日本語の説明書はないけど、絵を見れば取り付け方法は分かるので不親切さは感じない。

ただひとつ注意すべきは、ホルダーの「つめ」をスマホのボタンからよけて装着すること。押しっぱなしにしないように。