※ この記事は広告を含みます。

Zwift6年生が自己ベスト更新し始めたきっかけ

2024年1月9日インドアバイクShimano

Zwift2年生からカテゴリCのまま停滞中で自己ベストともご無沙汰・・・そんな筆者が、

漕ぎやすくなった!

もっと早く変えればよかった!

と絶賛しているAmazonレビューを拝見してすぐにポチっ。その結果、、、

自己ベスト連発

です。読者の方もこの記事を読んですぐに試してください。

どんな感じの自己ベスト?

所詮、カテゴリCの50代ライダーですから過度な期待はご遠慮ください。あくまで「マイベスト」です。

ただあり得ないくらい、速く登れて速く駆け抜けられるのです。

Zwiftの自己ベスト画面
ヒルクライムとスプリントで自己ベスト

これまで、スコットランドの登りは5分を切るのがやっと、ロンドンスプリントは12秒くらいだったかな。とにかく遅かったです。

それが上の画像を見てもらえばわかる通り、PR出まくりなのです。

何をしたかというと・・・

・・・

SM-SH12クリート
青クリートにしたんです

そう黄色クリートから青クリートに交換したのです。

青色と黄色クリート、何が違うの?

青と黄色の違いは先端部分の形です。

SM-SH11とSM-SH12クリート
SM-SH11(黃)とSM-SH12(青)クリート

この違いで動き方も遊びの量も変わってくるのです。黄色クリートは回転するように動き、青は振り子のようにかかと側だけ動きます(フロントセンターピボッティング)。

SM-SH11クリートとSM-SH12クリートの動きの違い
クリートの動き方が違う

黄色は3度回転し、青は1度だけ。

SM-SH11
黄色
SM-SH12
青色


可動域:左右3度


同:左右1度
遊びの大きさも違う(画像出典:Amazon

青クリートは、ぐっと踏み込んでも足が左右にブレません。パワーがそのまま伝わります(カテゴリCのパワーですけど)。

ゾーン2あたりで走っている時も楽になりました。ブレで失われていたパワーが加算されて、全体的に底上げされました。

もっと早く変えればよかった!というレビューは真実でした。黄色クリートしか使ったことがない方、この機会に青クリートをお試しください。

2022年にモデルチェンジしていますので、古いクリートをお使いの方も交換をお勧めします。パッケージも変更(模倣品対策)されています。

SM-SH12の箱
新パッケージ

まとめ

停滞していたZwift6年生が、自己ベストを連発し始めたきっかけをご紹介しました。

1wたりともパワーを逃したくない方は、ぜひ試してください。そして自己ベストを出してください。

SM-SH12
Shimano SM-SH12青クリート
各ネットショップで詳細をご覧いただけます