手袋のままスマホを操作できる手袋

スマホ手袋

冬場の寒い時期、キャッシュレス決済のために手袋を外すのは面倒。でも、タッチパネルに対応した手袋ならそのまま操作できます。

スマホ操作ができる手袋

スーパーやコンビニでPayPayやメルペイを使いたいのに、普通の手袋だとタッチパネルが反応しません。LINEも出来ない。でも指先に特殊加工がしてあるスマホ手袋なら、外さずにキャッシュレス決済やLINEの返事が出来ちゃいます。

おすすめするのはSantic社の手袋です。自転車用のアパレルを手掛けている会社で「お手頃な価格で高品質」な製品づくりをしています。

TOP画像もSanticの手袋で、乗ってよしスマホよし価格よしと「三方よし」のおすすめ品。パッドあり/なし、色違い、サイズ違いなどいくつか種類があります。

パッド付きの手袋は、自転車に乗る人用です。ハンドル握ってても手が痛くなりにくいです。手のひらのスウェード調の生地は滑りにくいし、見た目も高級感があって好印象。

Santicのパッドあり手袋とパッドなし手袋を並べて紹介している画像
パッドあり手袋(左)とパッドなし手袋(右)

パッドなしの手袋は女性向けです。ゴツゴツしたパッドの代わりに滑り止めゴムがつけられています。手首は折り返しの二重になって暖かいので、冷えを感じやすい女性にはピッタリです。

女性用手袋の袖口が二重になっていることを紹介する画像
袖口が折り返し二重になっている

ただ手首の縫い合わせにストレッチ性がないので、大きめを買った方が脱着が楽です。

またこれらの手袋は左右の人差し指と親指がスマホ対応なので、左利きの方でも安心です。

左右の人差し指がスマホ操作に対応していることを紹介するための画像
左右の人差し指がスマホ対応している

耐久性について

一年使い続けたものと新品を比べたのが以下の画像です。

1年使用したものと新品の手袋を並べて比べるための画像
1年使用した手袋(左)と新品を比較

人差し指のロゴがはがれ、手のひらにはほつれが出てます。

1年使用した手袋にはほつれが見られることを紹介する画像
1年使ったもの(右)はほつれが目立つ

1日に最大100km走るようなサイクリングなどで酷使&洗濯を繰り返した割には、パッドにへたりもなくてまだまだ使える状態です。指先の反応もずっと変わらずに良好です。

サイズ選びについて

手が小さめな筆者の場合でも「L」サイズを愛用しています。「S」では小さく、「M」でもパッドの位置が微妙に合いません。妻は「M」サイズでピッタリでした。防寒機能については神奈川県の沿岸部で使用している限り、十分と感じます。

スマホ手袋にしてよかったこと

スマホ操作ができる手袋
Santicのスマホ手袋

Santicのスマホ手袋のメリットは次の通りです。

  • 手袋したまま操作、決済できる
  • お洒落で違和感なし
  • 安い!

さらに、スーパーのサッカー台に置いてある「お肉やお魚を入れるビニール袋」も、この手袋だと簡単に開けられます。指先が乾燥している方にもおすすめです。

パッドありの男性向け手袋はこちら↓

Santic サイクリンググローブ
スマホ操作ができるパッド付き手袋

パッドなしの女性向け手袋はこちら↓

Santic 女性向けスマホ手袋
スマホ操作ができるパッドなし手袋
ご注意

指紋認証はさすがに無理です><;