手袋のままスマホを操作できるスマホ手袋

2021年11月22日

スマホ手袋

冬場の寒い時期、スマホでキャッシュレス決済するために手袋を外すのは面倒です。でもタッチパネルに対応した手袋なら、手袋を外さなくてもそのまま操作できて便利。さらに、買い物かごを直接触らなくてもいいので安心です。

手袋だとスマホ操作ができない

スーパーやコンビニでPayPayやメルペイを使いたいのに、普通の手袋だとタッチパネルが反応しません。さらには外出先でLINEを返したり、電車の時間や乗り換えを調べたりといったシーンでも同じ。でもいちいち手袋外すのは面倒です。

そんな時に便利なのが、スマホ操作ができる手袋です。

スマホ操作できる手袋

おすすめするのはSanticのスマホ手袋です。Santic社は自転車用のアパレルを手掛けている中国の会社で、「お手頃な価格で品質がいい」と知る人ぞ知る会社なのです。

TOP画像も自転車用の手袋で、乗ってよしスマホよし価格よしと「三方よし」のおすすめ品。パッドあり/なし、色違い、サイズ違いなどいくつか種類があります。

パッド付きの手袋は、自転車に乗る人用です。ハンドル握ってても手が痛くなりにくいです。手のひらのスウェード調の生地は滑りにくいし、見た目も高級感があって好印象。

Santicのパッドあり手袋とパッドなし手袋を並べて紹介している画像
パッドあり手袋(左)とパッドなし手袋(右)

パッドなしの手袋は女性向けです。ゴツゴツしたパッドの代わりに滑り止めゴムがつけられています。手首は折り返しの二重になって暖かいので、冷えを感じやすい女性にはピッタリです。

ただ手首の縫い合わせにストレッチ性がないので、大きめを買った方が脱着が楽です。

またこれらの手袋は左右の人差し指と親指がスマホ対応なので、左利きの方でも安心です。

左右の人差し指がスマホ操作に対応していることを紹介するための画像
左右の人差し指がスマホ対応している

耐久性について

一年使い続けたものと新品を比べたのが以下の画像です。

1年使用した手袋(左)と新品を比較

人差し指のロゴがはがれ、手のひらにはほつれが出てます。

1年使ったもの(右)はほつれが目立つ

1日に最大100km走るようなサイクリングなどで酷使&洗濯を繰り返した割には、パッドにへたりもなくてまだまだ使える状態です。指先の反応もずっと変わらずに良好です。

サイズ選びについて

手が小さめな筆者の場合、

  • 「S」はさすがにキツく無理
  • 「M」でも手のひらのパッド位置が合わず
  • 「L」でちょうどいい

男性ならLかXL。妻はMサイズでピッタリでした。防寒機能については神奈川県の沿岸部で使用している限り、十分と感じます。

スマホ手袋にしてよかったこと

スマホ操作ができる手袋
Santicのスマホ手袋

Santicのスマホ手袋のメリットは次の通りです。

  1. 手袋したままLINE、キャッシュレス決済ができる
  2. お洒落
  3. 価格の割の丈夫である

さらに、スーパーのサッカー台に置いてある「お肉やお魚を入れるビニール袋」も、この手袋だと簡単に開けられます。指先が乾燥している方にもおすすめです。

パッドありの男性向け手袋はこちら↓

Santic サイクリンググローブ
スマホ操作ができるパッド付き手袋

パッドなしの女性向け手袋はこちら↓

Santic 女性向けスマホ手袋
スマホ操作ができるパッドなし手袋

指紋認証はさすがに無理です。ロック解除は顔認証かパスコードで!

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Posted by Zippy