クロスバイクのホイール交換して走りを軽く、KCNCディレイラーガード取り付け

クロスバイクの走りを軽くするためにホイールとタイヤを交換し、安全性を高めるためにKCNCのディレイラーガードを取り付けました。

WH-R501ホイールに交換

WH-R501を装着したRAIL ACTIVEを紹介する画像
WH-R501を装着したRAIL ACTIVE

RAIL ACTIVEのエンド幅はフロント100mm、リア130mmなので一般的なロードバイク用品が使える。そこで、ロードエントリーモデルのWH-R501ホイールに交換してみました。

また純正タイヤ(32c)もコンチネンタルグランプリ4000(25c)に交換。交換前↓と比べると、足回りが細身になってスッキリしました。

コーダーブルームのクロスバイク「RAIL ACTIVE」2021モデルを紹介する画像
ホイール交換前のRAIL ACTIVE

スポーク数も前後28本から、前20本、後ろ24本と少なくなっている。シマノのエントリーホイールですが、日常で使う分には必要十分で何より安い。

シマノ WH-R501 前後セット
日常使いに最適な8~10速用ホイール

KCNCのディレイラーガード

KCNCのディレイラーガードを紹介する画像
KCNCのディレイラーガードを取り付けた状態

RAIL ACTIVE標準の片足スタンドは、バネの力も安定感も若干頼りなく感じる。コンビニやスーパーでの駐輪中に万が一転倒しても、走行不能(変速不能)にならないよう取り付けた。

KCNCのディレイラーガードの使い方

KCNCのディレイラーガードは、クイックリリースレバーの反対側のキャップとして使う。エンド幅が130mmでも135mmでも使える。

KCNCのディレイラーガードの使い方を説明している画像
クイックリリースとして使う

リアエンドから7cmほど突き出た本体(パイプ形状)に垂直ガードをネジ止めして使います。本体もガードもアルミ製。ガッチリと固定できて安心感があります。パイプ部分の外径は実測で25.4mm。テールライトや反射板を固定できるのもいい。

※スルーアクスルタイプにも対応しているようです。

KCNC ディレイラーガード
ガッチリ固定できるディレイラーガード

まとめ

RAIL ACTIVEの走りを軽くするため、ホイールとタイヤをWH-R501とコンチネンタルグランプリに交換。さらに転倒時の故障防止のためにKCNCのディレイラーガードを取り付けました。

漕ぎだしや登りが軽快になったし、買い物の時も安心して駐輪できるようになりました。

シマノ WH-R501 前後セット
日常使いに最適な8~10速用ホイール

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