自転車で腰痛に・・・PLUSHサドルで痛みが和らいだ

2018年10月11日

VELO PLUSHサドルを装着した自転車の画像
VELO PLUSHサドルを装着した

クロスバイクでヤビツ峠に挑戦したら、腰痛になりました。レース用の細いサドルは硬くてお尻が痛く、さらに腰まで痛くなりました。

腰痛解消のため、まずはサドルを交換。予想以上に快適になったのでご紹介します。

腰痛になった原因

腰痛になったのは走り始めて半年を過ぎたころで、少しは脚力がついたかな?とヤビツ峠に初挑戦した時。今思えば、ヤビツ峠は前半に激坂があって初心者向きではないのだけど、聖地なので走りたかった。

愛車はフラットバー&フラットペダルのクロスバイクで、足元はスニーカー。ドロップハンドルでもビンディングペダルでもないので、ロードバイクに比べるとパワー効率が悪い。

こんな「凡人」がヤビツを登ると、腰痛になるのです。というかそれ以前に、スタート地点である名古木交差点に向かうまでの「善波の坂」で最大心拍数を記録してしまう初心者なので、登り始める前にTSSは100超えてます。

そして蓑毛バス停でオールアウト、腰痛発生したのです。

腰を守るサドルに交換

腰痛のまま自転車に乗っていても、全く面白くない。段差のたびにズシン!と響くし、登りでは力が入らない。この痛みさえなければ景色を楽しみ、時にはガシガシ限界まで踏んで思う存分走れるのに!と悔しくなる。

そこで、まずは段差の痛みを軽減させようと、クッションが効いたサドル「PLUSH」に交換してみました。

PLUSHサドルの種類が書かれた画像
PLUSHはリラックスポジション用(台紙より)

初期装備は、画像上のような細くて硬いサドルでした。段差がそのままお尻に伝わる感じ。そして今回購入したのは一番下のタイプ。前傾姿勢が辛い初心者向けで、上半身が立ち気味な人向け。

クロスバイクの乗車姿勢は、この3つの中では一番下だと思う。個人的に、

  • 一番上:ガチなロードバイク(下ハン)
  • 真ん中:普通のロードバイク(ブラケット握り)
  • 一番下:クロスバイク(フラットハンドル)

という分類がピッタリだと思う。

初めて購入したクロスバイク、BASSO「レスモ」に標準装着されていたのは一番上のタイプだった。フラットハンドルのクロスバイクなのに!

VERO「PLUSH」のレビュー

VELO「PLUSH」を装着した自転車を横と上から撮影した画像
PLUSHは幅広で優しい座り心地

走り始めてすぐ、

( ̄ー ̄)ニヤリ

と笑顔が出ちゃった。

標準サドルのスパルタンさとは真逆で、大きなお尻を優しく受け入れてくれる。大きめの穴のおかげで股間も押しつぶされない。狙い通り、段差は角が取れてマイルドになり、ガタガタ振動もコトコトに変わりました。見ためは大きいけどペダリングの邪魔にはならず、漕ぎやすい。

三浦半島を一周してみたところ、いつもはお尻が痛くてヒーヒー言いながら帰ってくるけどPlushだと痛みがない!逆に「もっと走りたい!」と江ノ島まで足を伸ばしてしまった。

サドルを変えただけでここまで違うのか!とビックリでした。走行距離がグッと伸びそうです。

PLUSHサドルで腰痛が和らいだ まとめ

クロスバイクでヤビツ峠に登ったら腰痛を発症したので、クッションの効いたPLUSHサドルに交換。腰とお尻に優しい快適サドルで、ますますサイクリングを楽しめそう。

Plushサドルはそれほど高価でもないので、腰痛ライダーの方は試してみる価値ありです。

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クロスバイク痛み

Posted by M.Zero