【超初心者向け】初の自作ゲーミングPC、知っておくべきだったこと

2019年11月28日

自作ゲーミングPCとHayabusa240Hzモニタの画像
PCケースはThermaltakeのH200TG RGB(クリックで紹介記事へ)

先日、人生で初めて自分でゲーミングPCを組んだ。動かないと話にならないので、パーツの相性は入念に調べたつもり。

しかし無知ゆえに悩んだり、「しまった!」と後から後悔したこともあった。組む前にあらかじめ知っておくべきだった超基礎知識をまとめておきます。

知っておきべき自作PCの超基礎知識

よく分からずに悩んだこと、大きく3つあった。

  1. マザーボードの取り付けが出来ない
  2. RGBファン、PCケースRGB装飾が点灯しない
  3. モニタに何も映らない

解決した今となっては「いい勉強になった!」と言えるけど、トラブル中はお手上げ状態で数日悩んだりした。

経験者の常識が、初心者には壁となりうる。以下、学びをご紹介します。

マザーボードの取り付け方がわからない

最初の難関は、マザーボードの取り付けだった。CPUとクーラー、メモリ、m2を順調に取り付けたマザーボード、次のステップはPCケースへの取り付け。

慣れないせいか、重いうえに持ちにくい。「左手でボードの隅を持ち、右手でねじ止め」を試みたが無理だった。

家族を呼び集め、

  1. ケースを抑えてる人、
  2. マザーボードを持っている人、
  3. ねじを回す人

と3人がかりで作業開始。しかし取り付けできない。

問題点は2つ。

  1. ねじを締めてもマザーボードがガタガタ動く
  2. ケースのバックパネル穴とマザーボードの位置が合わない

どうなってんだ(・・?

ネットで調べても、

マザーボードをねじで取りつけます♪

とサラッと書いてあって超初心者には参考にならない。

後で分かった知っておくべき超基礎知識はこちら↓↓↓

ケースを横に倒した状態でマザーボードを取り付ける

そしてあらかじめマザーボードについていたものは、

取り付けるためのねじではなく、外してはいけないスペーサー

だった。

PCケースを倒してCPUクーラーを持つことで、一人で作業できた。

マザーボードをケースに取り付ける際は、CPUクーラーをつかむ

ケースのバックパネルスペースにぴったりと取り付けることができた。

ケースファンが回るけど光らない

次は電源スイッチを入れた瞬間に判明した問題。

ケースファンが回るけど光らない

RGBファンだけど?

ケースファンと書かれた端子への接続は出来てる。

でも接続できてない端子が他に二つもある・・・どこにつなぐんだ?

説明書を読むと「5V3pin」という種類の端子だった。別名「ARGB(アドレッサブルRGB)」端子。

しかし購入したマザーボード(MSI MORTOR MAX)を隅から隅まで探しても、ARGB端子がない・・・

msiのマザーボード「MOTAR MAX」の画像
4pinRGB端子しか見当たらず・・・

光らないゲーミングPCと格闘すること3日。

RGBケースファンの画像
3日目にして光ったRGBケースファン

後で分かった知っておくべき超基礎知識はこちら↓↓↓

ひかりモノはSATA電源とつなげば光る

アドレッサブルRGB対応するなら「5V3pin」端子が必須

一時は、マザーボード買い直すか真剣に悩んだ。

RGBキラキラを見た息子の嬉しそうな顔、ホッとした。

モニターに何も映らない

電源を入れてLEDが点灯しないこと以上にショックだったのは、モニタに何も映らなかったこと。

ボソッと「No signal」とつぶやいて、何もなかったかのようにセーブモードに入っていくモニタ・・・

よく見るとマザーボードの「ストレージエラーランプが点灯」してる。

そういえば、まだOSを入れてなかった・・・

電源オフ、USBを差し込む、電源オン!

・・・( ̄- ̄)シーン・・・

後で分かった知っておくべき超基礎知識はこちら↓↓↓

グラフィックボードはカチッという言うまで差し込む(かなり強め)

初の自作PC、画面が表示されたときは感動モノでした。

知っておくべき超基礎知識 まとめ

常識が通用しない、超初心者。初の自作PCで戸惑ったことをご紹介しました。

初めてPCを組む方のご参考になれば幸いです。