バキバキ背中の「こり」を解消できたグッズ

体幹トレーニング方法が書かれたチラシの画像

新入社員当時から悩まされてきた背中の「こり・こわばり」。スイミングに通うことで解消していましたが、通う時間もお金もかかる。ついついサボりがちに・・・そんな背中の「こり」が解消できた方法をご紹介します。

背中の「こり」ってどんな状態?

私の場合、長時間のデスクワークで同じ姿勢を取り続けると、背中が「こる」のです。固形物のように固まっちゃう感じで、その意味では「こわばり」という表現が近いかも。背中ほどではないですが、腰も固まっちゃう。

もともと「脊柱側弯」と健康診断のたびに指摘され、なるほどレントゲン写真を見ると背骨がゆるく左右にS字カーブを描いている様子が、医学知識のないわたしでも見て取れます。

そのせいなのか、背中に鈍い痛みスッキリとしない違和感固まっちゃうこわばり感があって気分まで憂鬱なのでした。

毎晩、横になっても感じる背中の違和感、なかなか眠りにつけないと

もう本当に何とかしたい!

整体に通いだすと依存しそうで怖い・・・そんなサボりな私ですが、思いがけず背中の「こり」が解消出来たのがトレーニングチューブです。

背中のコリが解消した体幹トレーニングチューブって?

体幹トレーニングチューブの画像

テレビでアスリート選手が「体幹、下半身を徹底的に鍛える!」と語りながらチューブをビヨンビヨン伸ばしていたのを見て、

そんなに効果があるならやってみるか!

と購入したもの。アマゾンの商品説明にも、

体幹、体軸の基礎、さらに強い体幹づくりに。またリハビリやシェイプアップ、ロコモ対策やメタボ予防にも効果が期待できます

アマゾンより

と書かれてあり、効果ありそう。

「ロコモ」というのは初耳でしたが、筋肉や関節の機能が衰えることで日常生活に支障をきたした状態、を指すよう。

購入した商品には、トレーニングの解説チラシも同封されていました。

体幹トレーニング方法が書かれたチラシの画像

写真付きなのでわかりやすい。

おしり・股関節周辺・太もものメニュー

  1. ひざ伸ばし開脚
  2. 片足前後バランス
  3. 軸足ステップ
  4. 片足ジャンプ
  5. 片足サークルバランス
  6. ランニングステップ
  7. 開脚ジャンプ

お腹・股関節周辺のメニュー

  1. サイドクランチ
  2. サイドブリッジ
  3. チューブクランチ

私は、腕を足に見立てて上半身の筋トレもやっていたのですが、これが背中のコリに効いたようなのです。

テレビを見ながらこり解消

チューブトレーニングの画像

テレビを見ながら、ビヨ~~~~んと伸ばしてキープ、ビヨ~~~~んと伸ばしてキープを繰り返すだけ。固まった肩甲骨まわりを動かすことを意識して腕を上下左右に動かすのがコツ。

バキバキだった背中が徐々にほぐれ、気づけば痛みが消えていたのです。筋トレってなかなか続かないですが、これは辛くないし背中がとにかく楽になるのでおすすめ。

まとめ

筋トレ目的で購入したゴムチューブで、肩甲骨をグリグリ動かしたら背中のこり・こわばりを解消できました。バキバキの背中とオサラバしたい方におすすめです。

背中のこりをほぐしてくれたチューブ(商品ページ)