ネットが遅い!途切れる!を解決する

ネット中継器の画像

ネットがよく途切れる、どうも電波が弱い。サクサクとネット検索をしたいのに待ち時間ばかり・・・そんな状況を解決したグッズをご紹介します。

Wifiは中継機を使うことで快適になる

どの部屋でも快適にネットサーフィンするには、電波の中継機を設置するのがお手軽です。設置はコンセントに差し込んでボタンを押すだけと簡単。工事は不要です。

それだけで、

  1. 電波が弱くてネットが遅い
  2. プツプツと電波が途切れる

といった症状が解決できます。

中継機の設置方法

次の手順で行います。

  1. Wifi親機の近くのコンセントに差し込む
  2. 中継機の電源スイッチを入れて1分待つ
  3. 中継機の設定ボタンを長押し
  4. 親機のWPSボタン(らくらく設定ボタン)を5秒ほど長押しして4分待つ
  5. 中継機の電源を切って廊下のコンセントに差し込み、電源を入れる

つまりコンセントに挿して、ボタンを2回押す。廊下にセットする!これだけ。

Wifi親機の画像

我が家のリビングにある親機はNEC製で「WPSボタン」がなかったのですが、代わりに「らくらくスタートボタン」がありましたので、それを押したら繋がりました。各社名称が違うようですが、同じ規格なのかな?

上記の手順でもつながらない場合には、LEDが点滅し始めるなど何かしら変化があるまでボタンを長く押してみてください。繋がると思います。

設置完了までの流れを画像で確認

中継機の画像

中継機の電源を入れて1分待つと、上の写真のように1つのLEDが点灯した状態になります。この状態になったら、中継機のボタンを長押し。するとLEDが「ピピッ、ピピッ」と点滅開始します。

親機の「WPS」ボタン(らくらくスタートボタン)を5秒ほど長押し。我が家のNEC親機の場合は一番上の「POWER」ランプが点滅を開始しました。この状態で4分待機します。

中継機の画像

待っていると、上記画像のように電源ランプと2.4GHzのLEDランプが点灯しました。この状態になったら、一旦中継機の電源を切ってコンセントから外して廊下へ。廊下のコンセントに差し込みなおし、電源を入れると

中継機の画像

Wifiランプも点灯開始!無事にWifiが中継されて設置完了となります。設置開始から完了まで10分足らずでした。

TPLINK C9の場合【2018.4.1:追記】

その後、wifiの親機を「TPLINK C9」に変更しました。その時の中継機の設定方法もご紹介しておきます。

中継機のリセット

まずは、中継機のリセットが必要です。使用しなくなった親機のwifi情報を消去しないと、新しい親機を接続できません。中継機のリセット方法は、ボタンを長押しするだけ。

激しくLEDランプが点滅し始めたらボタンから手を離し、そのまま10分ほど放置しておきます。

電源を入れ直す

新しい親機と接続をするために、一度中継機の電源を切って入れ直します。その後、ボタン長押しでセッティング開始。ここからは、中継機に関しては上で紹介している手順と同じです。

TPLINKのWPSボタンを一度だけ押す

TPLINKのWPSボタンは本体背面にあります。

TPLINKのWPSボタンの画像

このボタンを一度だけ「ポチッ」と押してください。長押しすると初期化してしまいますので注意を。私は長押しして初期化してしまい・・・

「ポチッ」と押すことに成功すると、下の画像のマークが点滅。(初期化しちゃうと電源マークが点滅します・・・)

TPLINKのWPSボタンを押すと点滅するマークの画像

あとは、上で紹介しているように、中継機が自動設定してくれるのでそれを待ち、廊下などの中継地点のコンセントに指し直せば完了です。

中継機の設置でネット環境が快適に!

Wifiが強く入っている画像

設置前はWifiマークが一番下の「点」しかありませんでしたが、中継機を設置したことで上画像のフル電波状態に!ベッドに寝転びながら、トイレの中、お風呂の中でのネット環境が快適になりました。

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