お尻が痛いのでサイクルパンツを2種類買って乗り比べた

サイクルパンツ

自転車に乗り始めて、ひと月経過。2時間くらい乗っているとお尻が痛くなる。なので、お尻部分にパッドが入っているサイクルパンツを2種類買って、試してみた。

比較したサイクルパンツ

実際に購入して試したサイクルパンツがこちら。

サイクルパンツ

Gパンなどの下に履くインナーパンツと、単体で履いていくレーサーパンツ。

生地の比較

サイクルパンツの生地を並べた画像

DABADAのインナーパンツは、柔らかいメッシュ生地。よく伸びるのでサッと履きやすい。

一方、Santicのレーサーパンツは、密度の高いしっかりしたツヤのある生地。あまり伸びないのでインナーパンツに比べたら履きにくい。丈は膝上10cmまで。太ももをビシッと加圧されるような履き心地。

違和感がないのはDABADAのインナーパンツ。

パッドの材質

サイクルパンツのパッドの表面

DABADAは衝撃を吸収するパッド部分も汗でベトベトしないよう、表面はメッシュ生地。一方のSanticは起毛処理されている。

長時間、圧力のかかった状態で密着しつづけるので、これはSanticの方が肌に優しいといえる。

ココまでをまとめると、

DABADAインナーパンツSanticレーサーパンツ
タイプ下着(ウエアの下に着用)単独着用
履き心地生地がよく伸びて履きやすい筋肉がビシッと固定される
パッド表面メッシュ素材起毛処理された生地

お尻は痛くならない?

実際にサイクリングに出かけて、お尻が痛くならないのか?検証してみました。

【DABADA】インナーパンツの乗り心地

DABADAのサイクルインナーパンツ+ジーパンで、40kmのサイクリングを2回走りました。

走り出してすぐに、柔らかいクッション感。っていうか、今までが硬すぎた。車に例えるなら、F1レーサーのようなガチガチのサスだった。路面の状況がそのまま伝わって来てた。

インナーパンツを着用すると、F1からスポーツカーレベルになった感じ。路面の凸凹は感じるけど、角が取れてるので不快感は半減。痛みも、いつもの半分程度で済みました。

【Santic】レーサーパンツの乗り心地

Santicのレーサーパンツはさらに快適でした。DABADAのスポーツカーより快適な高級車という感じ。

ガツンとくる尖った突き上げ感がなく、最後まで痛みを気にせずサイクリンを楽しめました。みんな履いているのも納得の快適さ。

クッションの形状の違い

サイクルパンツのパッドの画像

DABADAのパッドはサドルのような形。最小限のパッドがついている。一方でSanticのパッドは幾何学的な形でより広範囲をカバーしている。

ココまでをまとめると、

DABADAインナーパンツSanticレーサーパンツ
パッド必要最小限広範囲をカバー
乗り心地スポーツカー高級車
痛み不快感半減!快適!

サイクルパンツは履き方も大事

サイクルパンツは、ちゃんと履くことも大事。股間に空間ができないように、ぴっちりフィットさせるように履く。これだけでも痛みが軽減される。

ルーズ気味に履いていて痛みのある人は是非お試しください。

リピート注文しています

2018.5.23:イエロー注文。サイズL

毎回欠かさず着用しているSanticのレーサーパンツ、2着目を注文しました。今回はイエロー。

Santicサイクルパンツ

グレーのときには気付かなかったけど、「Santic」ロゴの「i」がカラーに合わせてある。また、フチの裏側にロゴが縫い込んであり、高級感すら感じるのはグレーも同様。

約2ヶ月使い込んだサイクルパンツと新品での違いなど、改めてレポートさせていただきます。

新品と使い込んだレーサーパンツの違い

使い込んだレーサーパンツと新品とを履き比べてみても、明確な違いは感じませんでした。タイヤが太くて乗り心地の良いMTBだからわかりにくい?ロードバイクだったり、1日で100km以上走る場合は変わってくるのかもしれません。

2018.10.8:ほつれが出てきた

ひと夏使い込んだレーサーパンツ、表面がほつれ、汗ジミのようなものが洗濯しても落ちない。生地がだいぶ傷んでいるように見える。

ほつれてきたサイクルパンツ

5月23日から使い始めて4ヶ月半。今後、新調する時期の目安になりそう。

2018.10.27:グレー注文、サイズXL

太ももの成長に伴ってXLを注文。締め付けが緩くなって動きやすくなった。20℃前後の気温では短パンで十分。

2019.1.31:グレー注文、サイズXL

固定ローラー「キューボフルード」に1日2回乗るので追加購入。室内なので短パン。

まとめ

お尻の痛みを軽減させるには、インナーパンツではなく【Santic】レーサーパンツがオススメです。