GVOLT70:ハンドル下に取り付ける自転車ライトを装着

ハンドル下に取り付ける自転車ライト「GVOLT70」を購入。ナイトライド初心者ですが街中では十分快適。街灯のない河川敷では速度を落とす必要があると感じました。

※画像はiPhoneで撮影。自動で明るさ調整してしまうために手動で補正しています。ご参考程度にしてください。

キャットアイ「GVOLT70」の感想

ハンドル下に取り付けるので、見た感じのゴチャゴチャ感がなくなってまずはスッキリです。

GVOLT70を装着したハンドルを紹介する画像
GVOLT70を取り付けたハンドル

ブレーキレバーの下に隠れるように取り付ければ昼間でも存在は気になりません。

GVOLT70を装着したハンドルを紹介する画像
GVOLT70を装着したところ

街中走行ではミドルで十分な明るさ。ローでも十分走れますが、周囲から認識してもらうためにもミドルがいいと感じました。

ミドルは200ルーメンですが、マンホールや凸凹といった路面状況も把握しやすいし、左右に広がりがあるので周りからも目立ちます。

GVOLT70のミドル200ルーメンの明るさを後方から確認した画像
ミドル200ルーメンを後ろから撮影

以下、撮影した画像を掲載します。

街灯のない河川敷サイクリングコース

神奈川県にある境川サイクリングコースの街灯がない区間で撮影しました。各ルーメンの違いがよくわかります。

ハイ:260ルーメンミドル:200ルーメンロー:50ルーメン
GVOLT70の260ルーメンの明るさを説明する画像GVOLT70の200ルーメンの明るさを説明する画像GVOLT70の50ルーメンの明るさを説明する画像
GVOLT70の河川敷での点灯モード比較

※もう少し上向きが良かったかもしれません

サイクリングコースを走って感じたことは「路面はよく見えるけど前方は見にくい」です。ライトが下向きなので仕方ないのですがスピードは出せません。

一番危ないのは、街灯のある区間からない区間に突入した時でしょう。目が暗闇に慣れるまでは、いつも以上に周囲に気を使いながらゆっくり走る必要があります。

細くて暗いトンネル

小さな街灯しかない細いトンネルで、3つの点灯モードを撮影しました。

ハイ:260ルーメンミドル:200ルーメンロー:50ルーメン
GVOLT70の260ルーメンの明るさを説明する画像GVOLT70の200ルーメンの明るさを説明する画像GVOLT70の50ルーメンの明るさを説明する画像
GVOLT70のトンネル内での点灯モード比較

出口が見えるような小さなトンネルなのでミドルで十分かと感じました。もう少し長かったり暗いと感じた場合にはハイモードにすればいいかと。

街灯のある街中はミドルで日中と同じように走行できます。ネオンの多い都心であればローでも問題ないのかもしれません。

GVOLT70の取り付け方

取り付けは付属のブラケットで、ぶら下げるように設置します。

ブラケットをハンドルに取り付ける

ダイヤルを回して外し、ハンドルバーにブラケットを吊り下げて取り付けます。ダイヤルを回してブラケットを固定します。

ライトを前方から滑らせて取り付けます

カチッと固定されるまで奥まで差し込みます。

専用ブラケットにGVOLT70を取り付けたところを紹介する画像
専用ブラケットにGVOLT70を取り付けたところ
角度調整をして、前方の爪を抑えながらいったん取り外します

ダイヤルとねじでしっかりと固定します。
再度ライトを取り付けて完了です

GVOLT70のスペック

照射パターン

点灯3種類(ハイ、ミドル、ロー)と点滅2種類(明暗、点滅)の合計5パターンです。

  1. ハイ(連続7時間、260ルーメン)
  2. ミドル(同9.5時間、200ルーメン)
  3. ロー(40時間、50ルーメン)
  4. 明暗(25時間、ハイ⇔ロー)
  5. 点滅(210時間、ハイ)

点滅させながらの走行でも法律上は違法ではありませんが、路面が見にくいしチカチカ眩しい。

まず、道路交通法第52条第1項では、自転車を含む車両等は、夜間、道路にあるときは、同法施行令第18条で定めるところにより、前照灯をつけなければならない旨が規定されています。(中略)夜間、自転車を走行する際には、点滅・点灯を問わず10メートル先を照らすことができる明るさと、白色もしくは淡黄色の前照灯をつけて走行しなければならず、御意見のあった点滅式ライトについて、この基準を満たしていれば違法ではありません。

東京都の報道資料より引用

電池ついて

購入時の電池は、動作確認ができる程度の残量しかありません。必ず使用前に付属のUSBケーブルで充電してください。なお、標準充電時間は4時間半となっています。

電池の持ちについては照明パターンの表を参考にしてください。

電池残量が20%以下になるとスイッチが赤く点灯して教えてくれます。残り2時間弱(ミドルの場合)しか点灯できませんので、早めに充電してください。

まとめ

キャットアイのGVOLT70のインプレッションをご紹介しました。街中メインで乗る方であればGVOLT70はとても快適。ナイトポタリングや通勤ライドに向いています。

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