漢字が大っ嫌いだった小学生。2点から84点に大幅アップした勉強法

国語の答案用紙

漢字が大っ嫌いなウチの子。

泣きながら練習しても100問テストで2点とか10点・・・

そこで勉強のコツを教えたら、漢字100問テストで84点!社会のテストで100点!

勉強が苦手な人の参考になれば幸いです。

出来ない子が陥っている心理状態

勉強が好きになれない理由を子どもに聞いてみました。

勉強してもどうせ忘れちゃうから無駄!

と。

「ぬかに釘」に似たような無駄感。

教えた勉強のコツ

覚えなくていいから、ただただ書いて!

たった2つのコツ、

  1. 覚えなくていい!
  2. ただ書くだけ!

これで成績は上がります。

覚えなきゃ!は不要。なぜなら、

繰り返しやれば、脳が勝手に覚えてくれる

から。

勉強は、脳に覚えてもらう手助け(繰り返し)をすればいいだけ。

覚えてなきゃダメ!などと余計なことは考えない方がいい。

脳の記憶作業の邪魔になるだけだから。

何も考えずシンプルに繰り返すだけ。

繰り返すだけの活用例

余談になりますが、

  • 運動ゼロから、3年でフルマラソン完走
  • 経験ゼロから、ギターで「いつもなんどでも」を完コピ

出来ました。

走れなくても弾けなくても、ただただ繰り返し練習しただけ。

プロのデモに憧れて弾きたくなった↓↓↓

話を戻すと、、、

  • 練習しても速くなってない!
  • 弾けるようにならない!

とか余計な思考は不要。

出来ても出来なくても、練習を繰り返すだけ。

脳が勝手に足を動かし、指を動かすようになってくれる。

ただ書くだけを実践してもらった

マラソンとギターの例を子どもに伝え、「出来るようになるから!」と書くだけ勉強をしてもらった。

覚えなくていいなら、気持ちが楽!

と心の壁が取れたよう。

今まで10分で涙目だったけど、この日は3時間は練習してた。

テスト練習をしたらスラスラ書けるので、驚いたよう。

そして仕上げに、間違えたところだけもう一度「書くだけ」書いて、本番のテストを迎えたのでした。

テスト本番!出来たのか?

当日の漢字テストでは、6つだけ書けなかったそう。

つまり100問中「94問は覚えていて書けた」と。

実際に返却されたテストは、

84点!今まで見たことない点数!

だった。あまりの出来に先生も

すごい!どれだけ頑張ったの!

と驚いていたよう。お友達にもビックリされたらしい。

ルンルン気分で勉強したのに高得点。

この体験をきっかけに、勉強への抵抗がなくなっていった。

中学に上がってからも、

覚えない、繰り返すだけ

で社会100点を取ったりしてる。余りの変わりように教えた方が驚くほど。

まとめ

上達しよう!覚えよう!合格しよう!は、脳の記憶活動の邪魔になるだけ。

覚えなくていい、繰り返し書こう!脳が、身体が勝手に覚えてくれるから。

2018年1月9日子育て

Posted by 無限ゼロ