チベット体操日記:開始4週間で感じた呼吸を吐き切る大切さ

「5つのチベット体操」表紙の画像

若返りに惹かれて始めたチベット体操。早いもので、始めてから今日でちょうど4週間が経過。

ひたすら繰り返して気づいた、呼吸を吐き切ることの意味についてご紹介します。

呼吸を吐き切ることの意味

4週間が経過して5週目に突入したので、5つの儀式の回数はそれぞれ15回ずつに。結構キツイ。

特に第2の儀式の足を持ち上げる動き、お腹がプルプル・・・

ウォーキングや室内バイクではなかなか鍛えられないのか。

動きを覚えると、呼吸に意識を向けられるようになって、吐き切って吸うというのが出来るようになった。

さらに、吐き切る時には腰から脳天に向かって何かが突き抜けるような感覚がある。

チャクラの画像
頭の先から何かが溢れ出す感覚

お腹に力も入って、腹筋にさらに負荷がかけられそう。

体の変化について

相変わらず飲み物を飲まない

これはチベット体操を始めてすぐに感じたことですが、飲み物に対して欲求がない。

10km近く歩いても、25kmチャリで走っても、喉が渇かない。

飲み物は飲んでくださいとチベット体操の本にかかれていますので、もっと飲まないと!

体重は変化なし

お腹周りは確実に引き締まっていて、ズボンもブカブカ。

だけど体重は変わらない。体中で脂肪からより重い筋肉への移行が起きているかも。

若返りの実感はまだなし。よく眠れるので、気分はいい。

あとは疲れにくくなったかも。2時間くらい歩いても大丈夫だけど、靴ずれになったので革靴をやめて、履き古したジョギングシューズを引っ張り出してきて使用中。

チャリは2時間漕いでると、お尻が痛くなる。

子どもとの共用チャリなので、サドルが低すぎ。NEWチャリの購入を検討中。

いつのまにかコリとオサラバ

サイクリングのイラスト画像
いつまでも若々しく

肩こり、背中のこりがいつの間にか消えた。

背骨をグイグイ反らせたりするので、こわばりが解消したのか。

寝転んでも座っても、身体に違和感がないというのはこんなにラクなんだ!と。

高校生の頃は、どこまでも走れそうな感覚だったので、またそうなるように期待。

疲れにくくなった身体で思いっきり動き回って、歩いて漕いで、カロリー消費して痩せたい。60kgあたりまで落としたいです。

2018年2月9日体のケア

Posted by 無限ゼロ