クロスバイクにガーミンエッジ130plusを取り付けた

2021年9月14日

ガーミンエッジ130プラスをクロスバイクに取り付けた画像
ガーミンエッジ130プラスを取り付けた

クロスバイク「RAIL ACTIVE」にガーミンのサイクルコンピューター「エッジ130プラス」を取り付けました。サイクルコンピューター選びから取り付け、試走インプレッションまでをご紹介します。

購入を決意したきっかけ

購入を決意したきっかけは落車。これまで3年半、GPSウォッチのVivoactive3をサイコン代わりに使っていたけど、チラ見した際にバランスを崩して落車してしまった。低速だったので怪我もなく自転車も無事だったけど、「転んだ」ことに少なからずショックを感じた。

どこか「危険は避ければいい、自分は大丈夫」なんて過信してた。現実は、チラ見してバランスを崩してしまう初心者だった。安全にサイクリングを楽しむために、ハンドルを握ったままスピードを確認できるサイクルコンピューターを買うことにしたのです。

サイクルコンピューター選び

サイクルコンピューターを買うことにしたけど、種類が多すぎて選びきれない。

まずメーカーが多い。GPSウォッチでお世話になってるガーミン、電池の持ちがいいレザイン。あとはブライトンもよく聞くし、Zwift界で有名なワフーも参入している。日本メーカーならキャットアイ。その他、アマゾンをみると知らないメーカーも多数ある。各社、数種類のサイコンを発売しているので、全部で50種類くらいはありそう。

それぞれのスペックを比較してベストなものを選べればいいけど、そこまでする気力がない。買ってすぐに壊れるのも嫌だし、精度が悪いもの困る。有名メーカーなら信頼性は問題ないだろうと、ガーミンとレザインに絞った。

ガーミンを選べば、これまで使っているガーミンコネクトでデータ管理できて便利。一方で、レザインは電池の持ちと割安な価格が魅力的。正直、どちらを選んでも正解と思う。

1日10時間走らないなら、充電してから出かければガーミンの130プラスでも十分。

逆に日々の通勤ライドで使いたいなら、充電の手間を減らせるレザインの大容量タイプがいい。

ガーミンエッジのスペック比較表↓を作成しましたので、よければご覧ください。 画面の大きさ、タッチパネルの有無、地図機能、グループライド対応などで差別化されているのが分かります。

項目130Plus5308301030Plus
タッチパネル
画面解像度303×230322×246同左470×282
重さ33g75.8g79.1g124g
無線IFBluetooth,
ANT+
Bluetooth,
ANT+,wifi
同左同左
電池の持ち13時間20時間同左24時間
ルート作成スマホ同左デバイス上同左
ルート案内矢印で方向指示地図上で案内同左同左
ルート数30100同左同左
登録地点数100200同左同左
リルート
パワーメーター
対応
LiveTrack
Group
Message
GroupTrack50人
税込定価22,880円41,580円※63,580円※94,600円
AmazonLink130Plus5308301030Plus
GARMINのサイコンスペック表

ガーミンエッジ130プラスを購入

ガーミンエッジ130プラスの付属品を紹介している画像
ガーミンエッジ130プラスの付属品

結局、ガーミンのエントリーモデル「130プラス(本体のみ)」を購入しました。画面サイズはガーミンウォッチのvivoactive3よりひと回り大きいくらい。

GarminEdge130Plusとvivoactive3の画面サイズを比較している画像
GarminEdge130Plusとvivoactive3

ハンドルやステムに取り付ける台座とゴムは付属しているものの、アーム状のアウトフロントマウントは付属してませんでしたので、追加で購入しました。

純正アウトフロントマウントを購入

ガーミン純正のアウトフロントマウントを紹介する画像
ガーミン純正のアウトフロントマウント

見た目100点。高級感があるしボルトも同色塗装で目立たない。クランプ内側には滑り止めゴムがあらかじめ装着されているのでハンドルに傷がつかないし、しっかり固定できる。フラットバー用のシムも同封してあるので、クロスバイクにも使える。

ガーミンエッジ本体の固定も、右に90°回すだけなのにしっかり固定できる。ケチって互換マウントを買って本体を落として壊れたら本末転倒なので、純正おすすめ。

ガーミンエッジ130プラスのインプレ

クロスバイクに装着してのインプレッションになります。

装着した見た目がいい

ガーミンエッジ130プラスをフラットハンドルに取り付けた画像
ガーミンエッジ130プラスをフラットハンドルに取り付けた

純正マウントだけあってフォルムが整っているし、色合いも統一されてスッキリ感がある。マウントの上っ面が本体分下げられているので、サイコンがハンドルから浮き上がってしまうこともない。

ステム先端から画面中央部までは約5cm、エッジ130の先端までは約9cmです。クランプ部の幅は1cmないくらいですが、シムを挟むと12mmくらいになります。

GPSの補足時間について

GPSの捕捉は早ければ20秒くらいで、遅くても3分くらいか。自転車を玄関から出して、鍵をリュックにしまってる間に完了してることもある。すぐに走り出せるのでストレスはない。

画面の見やすさ

ガーミンエッジ130プラスをクロスバイクに取り付けた画像
ガーミンエッジ130プラスを取り付けた

メガネが手放せない近眼&老眼な筆者でも、視力が良くなったかな?と勘違いするくらい見やすい。心拍数の変化とかずっと見てたくなるくらい。これで事故ったら本末転倒なので要注意!

当初の購入目的であった、安全性もバッチリ。ガーミンウォッチよりも目線の移動が少ないし、片手ハンドルにもならないので安心して走れます。

心拍数のズレ

ガーミンウォッチの心拍転送モードを使って、心拍数の表示もできました。

心拍数の表示のズレを説明する画像
心拍表示にはタイムラグがある

ただ信号待ちで心拍数を見比べていたら、多少表示がズレることもあった。

電池の持ちがいい

3年使ったガーミンウォッチvivoactive3の電池劣化が気になってた。GPSモードだと4時間くらいしか持たない。ロングライドでは休憩中の充電が必須で、プチストレスだった。

このストレスから解放されたのは大きい。遠慮なく寄り道できるし、記録写真の枚数も増えた。やっぱり電池の持ちは大事。

信号待ちはオートストップ

この機能はガーミンウォッチにもあった。ブーっと振動するので動作確認できてた。エッジの場合は「ピロリ♪」っと鳴る。

激坂でも「ピロリ♪ピロリ♪」とよく鳴る。信号待ちと勘違いされて・・・。斜度も考慮に入れて欲しい。もしかすると、パワーメーター連動させてれば鳴らないのかも。

ナビ機能について

ナビ機能は矢印で方向を指示するだけの簡易ナビ。曲がる方向と残り距離を教えてくれますが、表示に3秒くらいのズレがあるので右折してすぐ左折みたいなのは無理。右折中の矢印が表示されたまま、左折ポイントを超えてしまうことがあった。

リルート機能はないので間違えたことに気付かず、しばらくルート案内がないことで「あれ?」と気付いた。ちょっと不親切な気がしました。

まとめ

サイクルコンピューターの定番メーカー、ガーミンのエッジ130プラスの購入記をご紹介しました。

感じているメリットとしては電池の持ちがいいので、心に余裕が出来て安全にも直結。あとは、見やすさとカッコよさ。たった33gで上位機種の半分以下なのもいい。

激坂で「ピロリ♪」と叱られながら、今日もガーミンとサイクリングを楽しみます。

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クロスバイク

Posted by M.Zero