チベット体操日記:開始2週間で感じた変化「身体に軽さ」

2018年1月30日

「5つのチベット体操」表紙の画像

チベット体操を始めてから3週間目に突入。日々継続して感じたこと、、、それは「身体が軽く感じる」こと。体重どうのこうのではなく、動きが軽いのです。

身体の軽さを感じる

チベット体操は、第1週目は3回ずつ、2週目は6回ずつ、3週目は9回ずつ、と1週間毎に3回ずつ増やして行い、最大で21回繰り返す。

これによって「7つのチャクラを20代レベルに整えられる」そうですが、実感はまだない。ただ、体が「軽く動くようになった」ような気がする。

チベット体操は、身体を後ろに「反らす」動きが多い。日常の生活では曲げない方向。身体が軽く感じるのは、背骨の柔軟性アップと、腹筋・背筋が自然と鍛えられてるから?

また、最初はポーズを取るたびにあちこちの関節からポキポキ音がしてた。特に第5の儀式。 お尻を突き出す時に、背骨からボキボキッと・・・痛くはない、矯正される感じで心地いい。最近はならなくなった。

階段を軽やかに駆け上がるイラスト画像

室内バイクの効果もありますが、坂道も階段も息切れすることなく軽やかに登れる。これは気分的に嬉しい!

難しかった5番目の儀式が出来るようになった

5番目の儀式は、大雑把に説明すると

  1. 息を吐きながら:腕立てのようなカタチから身体を後ろに反らす
  2. 息を吸いながら:伸びをする猫のようにお尻を突き出す
伸びをする猫のイラスト画像
伸びをする猫のポーズ

なのですが、呼吸と動きがなかなか合わせられなかった。体を反らす時、お尻を突き出す時、いつも力を入れすぎて呼吸が止まっちゃう。力がない上に、身体が重すぎる・・・お尻を突き出すのに力が必要で「息を吸いながら」は難しかった。

ようやく吐きながら反って吸いながら突き出す、が出来るようになった。「出来なくてもいいから、とにかく続ける」ってやっぱりすごい。シンプルでオススメの成功法則。

チベット体操で感じた変化 まとめ

チベット体操の目的は、若返り。老いへの抵抗ではなく、人生を楽しむため。子どもたちが成長して自立したときに、腰が曲がっていては悲しい。やりたいことが何でも出来るように、思う存分に楽しめるように準備する。

自転車で走り回りたい、山に登って素晴らしい景色を見たい。絶景を求めて地球を歩きまわりたい。動き回れる「若い体」づくり、続けます。