チベット体操日記:開始2週間で感じた変化「身体に軽さ」

「5つのチベット体操」表紙の画像

チベット体操を始めてから3週間目に突入。日々継続して感じたこと、、、それは「身体が軽くなった」こと。体重どうのこうのではなく、動きが軽いのです。

身体の軽さが5歳は若返った感じ

チベット体操は、第1週目は3回ずつ、2週目は6回ずつ、3週目は9回ずつ、と1週間毎に3回ずつ増やして行い、最大で21回繰り返すようにとチベット体操の本に書かれています。

これによって「7つのチャクラを20代レベルに整えられる」のだそうですが、その実感はまだない。ただ、体が「軽く動くようになった」という実感はあります。

チベット体操は、身体を後ろに「反らす」動きが多いので、腰、背中の可動範囲が広がっている気がする。さらに腹筋、背筋に負荷がかかるので、自然と姿勢も良くなっている。

始めた頃は、ポーズを取るたびにあちこちの関節からポキポキと音がしてたけど、最近音はならない。柔軟性、筋力がアップし、関節もスムーズに。この3つの効果で「身体が軽く動く」と感じているのです。

階段を軽やかに駆け上がるイラスト画像

室内バイクの効果もありますが、坂道も階段も息切れすることなく軽やかに登れる。これは気分的に嬉しい!

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難しかった5番目の儀式

5番目の儀式は、大雑把に説明すると

5番目の儀式

  1. 息を吐きながら:腕立てのようなカタチから身体を後ろに反らす
  2. 息を吸いながら:伸びをする猫のようにお尻を突き出す
伸びをする猫のイラスト画像
伸びをする猫のポーズ

なのですが、呼吸と動きがなかなか合わせられなかった。体を反らす時、お尻を突き出す時、いつも力を入れすぎて呼吸が止まっちゃう。筋力に対して身体が重すぎ・・・

しかもお尻を突き出す時に、背骨からボキボキッと聞こえる。痛いとか気持ち悪いのではなくて、スーッと矯正される感じで心地いい。お尻を突き出すのに力が必要で「息を吸いながら」は難しかった。

でもめげずに続けていたら、吐きながら反って吸いながら突き出す、が出来るように。「出来なくてもいいから続ける」ってやっぱりすごい。シンプルでオススメの成功法則。

若返り目指して

雲海を見下ろすカップルの画像
世界の美しさを味わいたい

チベット体操の目的は、若返り。これは「老いへの恐怖」に抵抗しているのではなく、人生をより楽しむため。子どもたちが成長して手を離れた時に、好きなことを思う存分に楽しめるように準備する。

山にも登って素晴らしい景色をこの目で味わいたいし、絶景と呼ばれる美しい景色を求めて地球を歩きまわりたい。動き回れる「若い体」づくりをしておきます。