チベット体操日記:開始1週間で感じた身体の変化「飲まなくなった」

「5つのチベット体操」表紙の画像

チベット体操を始めて1週間が経過しました。始めてから感じた身体の変化は、「飲み物を飲まなくなった」こと。他にも気になったことなど記事にまとめました。

開始1週間での体の変化

一番変わったな、と感じたのは冒頭でも書いたように「飲み物を口にしなくなった」こと。わたしは暑がりの汗っかきなので、多くの水分が体内から出ていきます。このため、日々ガブガブ飲んでいました。

チベット体操を始めてから、飲み物への欲求がピタリと止んで、朝のコーヒーと寝る前にコップ1杯の合計2杯程度に。

以前は朝昼晩と2杯ずつは飲んでいたので、半分以下・・・

ただ、これが何を意味するのかはわかりません。チベット体操の本には、十分な水分を摂取してくださいと書かれていますので、キチンと飲まないと。他には、

  1. おしっこの臭いがキツくなった
  2. 身体の違和感が減った
  3. 背中、腰がラク

などの変化がありました。おしっこに関しては、本にも書かれていて「濃く」なります。飲み物が減っているということもあるでしょう。

身体の違和感というのは、軽い痛みや重み、こわばり、コリなど。年齢を重ねるごとに軽く自由に動かせないという「不自由さ」を感じていましたが、それが減った。

身体が軽く動くので、ウォーキングが楽しい。歩行者信号点滅ダッシュも躊躇なく軽々と走れる。なんだろう、チベット体操って体幹トレーニングにもなる感じ。

上半身が柔らかくなり、腹筋背筋も鍛えられる、一石二鳥な体操!

背中や腰も、限界まで曲げて伸ばしてという体操なので、心地いい。可動範囲も広がったのか、通常の動きが楽にできるようになった。

ぐっすりと眠れる

ベッドからはみ出した足裏の画像

他には、夜中に目覚めることがなくなって朝までぐっすり。おかげで日中に眠くなることもなく、身体も楽なので、自然と行動量が増える。

睡眠の質って本当に大事だと、眠れるようになるとその「ありがたさ」を痛感します。何がどうなって眠れるのかはわかりません。

チベット体操について

チベット体操、最初のうちはとってもやりにくい。呼吸に合わせて身体を動かすことができなかった。力が入りすぎて、気づけば呼吸が止っていたり、吸うべきところで吐いていたり・・・

なんだかチグハグな動きで、これで効果出るのか不安でした。でも、やり続ければ誰だって上達するので、淡々と取り組みました。

1週間の現在では、動きを覚えたのでリズミカルに、呼吸に集中しながら出来るように。ようやく気分よくチベット体操に取り組める、そんな印象です。

若返るまで継続!

若返りになると話題のチベット体操。70代なのに30代に見えるとか、そんなの怪しすぎますが、興味はある。

化粧品や運動に依存せず、体操だけで身体からエネルギーが溢れて肌も若々しくなるなら、こんなに素晴らしいことはない。

半分の年齢にしか見えない!

どう見ても20代でしょ!

と言われるまで、淡々と続けます。

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