Zwiftに「CAT EYE」心拍センサーを接続してiPadで運用

Zwiftに心拍センサーを接続した

Garmin Vivoactive3でサイクリングの心拍数を計測してたけど、iPad上のZwiftでは認識してくれない。調べたら「ANT+」ではなく「Bluetooth」ならつながる。なので「Bluetooth」心拍センサーを購入して早速接続してみました。

GarminをZwift心拍計として活用するのはやめた

当初は、Garmin Vivoactive3の心拍センサーを活用しようとしてた。しかし、ANT+方式のためそのままではiPadは認識してくれない。

認識させるためには新たに、

  1. WAHOO KEYのANT+トングル(\9,000くらい)
  2. iPadに差し込むためのライトニングアダプタ(数百円)

を買う必要があり1万円弱の出費となる。しかも、ライトニングの差し込み口が塞がってしまうので、充電しながらZwiftが出来ない。電池残量を気にしながらZwiftするのは嫌・・・

なので素直にBluetoothの心拍センサー、キャットアイのHR-12を購入した。

HR-12はZwiftにおすすめな心拍センサーだった

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー HR-12 サイクルコンピュータ用
キャットアイ 心拍センサー HR-12

HR-12は日本メーカー製で、胸に巻くベルトタイプの心拍センサー。これ、ANT+トングルよりも格安。さらにiPad充電しながZwiftできる。つまり電池残量気にせずに思う存分漕げる。

箱をあけたら、中身はセンサー(ボタン電池は付属してた)、ベルト、ペラペラの説明書2枚だった。

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー HR-12 サイクルコンピュータ用

説明書を見ながら、肌に密着させる部分(左右2か所)を水で濡らし、パチンとセンサーを取り付けて体に装着すれば準備完了。

Zwiftを起動したら自動で認識してくれた。

Zwiftのデバイス接続画面

使い方も簡単だし、おすすめ。

Zwiftでの使用感

当たり前だけど、途中で途切れることも、変な数値になることもなかった。シンプルに心拍を計測するという目的は十分に達成できた。

ZwiftでSSTトレーニング中の画面

心拍数がわかると、もう少し上げられるな、少し抑えようか、といった判断に役立つ。Garmin Vivoactive3に表示される心拍数を見ながらでも良かったけど、1つの画面内に表示されたほうがやっぱり見やすい。

Zwiftのライドレポート画面
左右のデータは違う日のもの

トレーニング終了時に表示されるライドレポートにも、Zwiftアプリにも心拍グラフが表示された。いつでも振り返れるのはいい。よりトレーニングが楽しくなりそう。買ってよかった。

心拍センサーで気になったこと

唯一、不満というか気になったのがベルトの衛生面。毎回汗だくになるので洗濯機でガンガン洗濯したいが、耐久性が気になって気が引ける・・・

なので無添加シャンプーで汗を流す程度の手洗いしてる。乾くのに時間かかるので、もう1つ予備のベルトが欲しい。

まとめ

iPad上でZwiftするなら、Bluetoothの心拍センサーを購入すべし。自動で認識してくれるし、ANT+トングルより断然安い。日本メーカー製なのでサポートも安心です。