ペダリングスキルを上げたら身体の使い方が変わった

Elite Qubo Fluid box

チャリダーでお馴染みのサイクルドクターこと竹谷賢二の著書「ロードバイクの作法」を拝読。アドバイスに従って固定ローラーで練習したら、身体の使い方がどんどん変わってきた。面白いのでご紹介します。

参考にした本:ロードバイクの作法

ドクターの著書は、何のために何をやるのか?が明確。無駄がないので、効率よく練習できる。

さらにドクターが日本一になった一週間の練習サイクル、

  • 問題点を見つける
  • 克服する練習を行う
  • 成果を確認

も紹介されているので、練習方法に迷う上級者にもおすすめできる。限られた時間の中で、最大限の練習効果を出す工夫は取り入れたい。

「脳の疲れと身体の疲れを分けて考える」というメンタル解説も参考になった。

より動きの理解を深めるならDVD。ちょっと編集に古さを感じますが、動きを目で確認できるのはありがたい。

エリートキューボフルードを購入

ドクター竹谷氏おすすめのスキル練習を行うためには、固定ローラーが必要。私はエリート社の「QUBO FLUID」(キューボフルード)を購入。

エリート社MisuroB+を装着したキューボフルード
パワーを計測できる

決めた理由は、次の3つ。

  • 静音:マグネットではない流体抵抗を採用
  • パワーがわかる:別売りのMisuroB+で計測可能
  • Zwift対応:楽しく練習(レース)できる

負荷は540W(40km/h)と初心者には十分。何より静か。家族が横でTVドラマを見てても「うるさい!」と文句言われたことない。

負荷は固定。つまりギアチェンジ不要。上級モデルは傾斜にあわせて負荷が変わるので、変速でガチャガチャうるさくなる。

イギリスの通販サイトWiggleなら格安。商品代+送料+関税(1200円)払っても、日本で買うより安い。10日間ほどで届く。

固定ローラーでの練習メニュー

効率の良い1回転を完成させるために、サイクルドクター竹谷氏のアドバイスに従って、

  • 12時、3時の位置を徹底的に覚える
  • ケイデンス100以上で回し続ける(上半身を意識)

を繰り返し練習中。他にもメニューありますが、基本から。

ケイデンス100をキープするには、上半身(体幹)が大切だとよくわかる。スキル練習を繰り返すことで、身体の使い方がぐんぐん変わっていくのが楽しい。

まとめ

ペダリングを基本から学ぶために、固定ローラーでドクター竹谷氏が考案した練習メニューを実践。力の限り踏むペダリングから、上半身で回すペダリングに方向転換できました。

スキル練習のために固定ローラーを購入するなら、負荷固定モデルがおすすめ。路上と同じを再現する必要はない。それなら路上を走ればいい。商売上の謳い文句に惑わされず、目的をしっかり持って購入&練習したい。