ポディウムチルの保冷は35℃で1時間半までだった

保冷ボトル、ポディウムチル

酷暑ライドを乗り切るために購入した保冷ボトル、ポディウムチル。35℃前後の気温では、冷たい!と感じたのは1時間半までした。

35℃では1時間半まで冷たさキープ

昨日から導入している保冷ボトルのポディウムチル。氷を満タン+麦茶を入れて出かけたら、35℃の酷暑の中でも1時間半は冷たい麦茶を飲めました。

ポディウムチルの外観
本体は2重構造になっている

容量は620mlとペットボトルよりは大きめですが、この時点でほぼ残りはゼロ。氷も溶けてありませんでした。

ペットボトルを持参した場合はぬるま湯状態だったので、一定の保冷効果はあると言えます。キャップを外せば開口部が大きので氷を入れやすい。たっぷり入れるべし。

使用4ヶ月:キャップのみ購入

7月から使い始めて4ヶ月、約4,400kmをポディウムチルとともに走った。綿棒などで汚れを落としたり、漂白したりと手入れを欠かしませんでしたが、キャップが劣化し、カビのような汚れもある。

買い替え時かと思い、キャップのみ追加購入しました。

ポディウムチルのリプレイスメントキャップ
キャップのみの販売がある

パーツを販売してくれるのはユーザーを大切にしてくれているように感じる。買い替えるよりも安いし、エコ。ありがたい。

まとめ

MTBにも取り付け可能

35℃の炎天下では「氷満タン+麦茶」を入れたポディウムチルの保冷時間は1時間半でした。炎天下に放置して計測したのではなく、飲み続けながらの計測です。参考になれば幸いです。