祝100km!横浜から小田原城までのサイクリング

小田原城と自転車

横浜市内から小田原城まで往復して初の100kmライド。天守閣とチャリのツーショット撮影にも成功しました。そのライド記をお届けします。

海を見ながら走れる太平洋岸自転車道

太平洋岸自転車道の案内看板

国道1号を走行中、その入口は突然現れた。場所は大磯町役場前。ここを左折すると、太平洋岸自転車道という魅力的なネーミングのサイクリング道路があるらしい。

太平洋岸自転車道の案内板

看板をチラ見して一回通り過ぎたのだけど、

どんな道だ?

と好奇心が収まらずに引き換えして大正解!素晴らしい景色だった。

太平洋岸自転車道からの景色

相模湾と箱根の山々、伊豆半島、西湘バイパスを走る車を眺めながら走れる。ふと路面上に目をやると、「砂スリップ注意」との注意書き。

砂スリップ注意と書かれた路面

確かに海岸が近いので、強風で砂がサイクリング道路まで飛んでくることもありそう。ついつい美しい景色に見とれてしまいがちだけど、落車による怪我や自転車の破損を防ぐためにも、路面の砂にはくれぐれも気をつけながら走りたい。

この太平洋岸自転車道路、実は2kmほどしかない。しかし貴重な2kmなのは確か。小田原までの延伸を希望します。

サイクリング・ハイキングマップ

そして終点あたりには、サイクリングマップと書かれた案内板があった。トレーニングに適した登り坂、緩やかな登り坂だが夜は暗い、急な坂道(湘南平ヒルクライム(サイト内記事へ))などと書かれていた。

「トレーニングに適した登り坂」って、初心者には激坂の可能性もあり?登りは好きなので、ここで小田原城とこの坂道を登るのと迷うが、無難に小田原城にした。

そして小田原城の天守閣は木で囲まれていて、相変わらず遠目には見にくい。チャリとのツーショットが狙える撮影スポットがない。しかし小田原城を超えて、裏に回ったところから撮影したのがトップでも使用したこの画像

小田原城と自転車
ようやく見つけた天守閣の撮影ポイント

天守閣、これくらいの距離から見るのが一番美しく見えると思う。

初の100kmライド

サイクリングの時間、距離、消費カロリーデータ

今回の小田原城往復、走行距離が初めて100kmを超えた。真っ直ぐに帰宅すると5kmほど足りないので、100kmになるよう寄り道しながら帰宅。

メチャ時間がかかった!

103km走って消費できたのは、2362キロカロリー。おにぎり1個を170kcalとすると、なんと13個分!心地よい疲れと達成感でいい気分でした。

まとめ

横浜から小田原往復の100kmライドをお伝えしました。時間はかかりましたが達成感が味わえました。太平洋岸自転車道は景色最高なのでおすすめです。