【ダイエット記録まとめ】2018年4月:ダイエットに失敗する原因がわかったひと月。楽しく痩せるためのコツは記録すること

消費カロリーとサイクリング距離のデータ

3月末に心拍数など運動データを測定できるガーミンを購入(サイト内記事へ)してから、飽きることなくダイエットを続けられた。自転車で1,327km走って、34,768キロカロリー消費。身体も軽くスッキリしました。ダイエット成功の秘訣は、身体の変化をいかに感じ取るかに尽きると痛感しました。

キツかった服が余裕で着れる

ジーンズの後ろポケット

ジョギングを趣味にしていたころに買った服たち。その後、足を痛めて走れなくなり、太り、着るにはちょっとキツイ・・・。しかし、このひと月で体つきが変わり、普通に着れるようになった。

ジーパンは、ウエスト81で「パツンパツン ⇒ ベルトをしないとだらしなく下がる」に変化。体重は2kgほどしか変わらないけど、脂肪が5kg減って筋肉が3kg増加した、そんな感覚。

体重以上に、身体つきの変化が大きい。そして心肺機能の向上も著しくて、多少の高台を登る程度では、呼吸が苦しくならなくなった。おかげで自転車で三浦半島一周(サイト内記事へ)宮ヶ瀬ダム(サイト内記事へ)などに遊びにいけるようになった。

宮ヶ瀬ダムと自転車

こうなると、もう楽しくて仕方ない。「ダイエット=我慢と努力」から「ダイエット=楽しみ」という方程式が成立しているのです。

「ダイエット=楽しみ」という新方程式

宮ヶ瀬湖と自転車

ダイエットを体重を減らすだけの行為、と捉えると続かない。なぜなら、体重という一つの指標でしか変化を測定しないので、体重に変化がなければ効果がないという結論になってしまう

ウエストや太もも周りなど、身体も測定するようにすれば、ダイエットを重さだけでなく、形でも計測できる。しかし、これでももったいない。そもそもダイエットをする目的は、「健康」なはず。

だったら体力も測定したほうがいい。運動した時の心拍数や消費カロリー、ランニングやサイクリングの速度、距離もガーミンのGPSウォッチ(サイト内記事へ)を使えば簡単に計測できる。

色んな角度からダイエットを測定することで、体重だけでは分からない「変化」に気づきやすい。変化に気づくことで、さらに続けるモチベーションにも繋がる。

この変化の気づきこそが、身体が健康になっていく喜びを感じて、ダイエットが苦痛から楽しみに変わる瞬間なのです。

まとめ

サイクリング距離のグラフ

ひと月、ガーミンを腕に巻いて走り続けた。身体つきが変わり、心肺能力が向上し、観光も楽しめた。ダイエットは完全に楽しみに変わり、目標の体重を達成するのも時間の問題です。