心拍120で運動を続けるメリットは【安静時心拍数】が低下すること

心拍120前後の低負荷運動を続けて2週間が経過。一番実感している変化は、体重ではなく安静時心拍数の低下。2週間前は50台だったけど、ここ数日は安定して44前後。スポーツ心臓になりつつあるというご報告です。

スポーツ心臓への進化

ガーミンVIVOACTIVE3で心拍数を計測している画像
安静時心拍数が下がってきた

厚生労働省のHPに以下のような記載がありました。

スポーツ心臓:持久力を要する運動を長期間続けていた競技者などが持つ、通常より大きく肥大した心臓。筋肉が発達した結果、1回の拍動で血液をより多く送り出すことができるようになり、少ない拍動でも全身に十分な酸素を運ぶことが可能なために起こる現象。

長期に渡って運動を継続すると、心臓の筋肉が発達して心拍数が低下するとのこと。わたしの場合、自転車を始める前に3,4年ほどジョギングをしていたので、一応、運動していた。

その後ブランクはあったものの、比較的速く筋肉が復活したよう。以前は、心拍数30台とかいう人を「凄い!」と思っていたけど、トレーニングしている人には普通なことなのかも。

心拍数120前後の低負荷運動を続けることが、スポーツ心臓の作り方ならこのまま続けたい。心臓へのダメージを必要以上に与えることなく、スクスクと育って欲しい。

土砂降りの中、933キロカロリー消費

サイクリングの時間、距離、消費カロリーのデータ
今日は933キロカロリー

さて、今日は途中から土砂降りの雨に。眼鏡に水滴がついて見にくい。後輪には泥除けがついているはずなのに、なぜかお尻にバシャバシャと水の当たる感触。前輪からの水ハネがフレーム当たって飛び散り、靴もビショビショに。

数年前に、山中湖で開催された土砂降りだったマラソン大会を思い出す。あのときと同じ、【修行】感覚。早く切り上げたかったので、後半のプチヒルクライムもゼーハーゼーハー!

サイクリングのラップタイム画像
後半のヒルクライムの方が速いラップ

前半は、心拍120bpm台をキープしてましたが、強い南風に阻まれて低速走行。2つめのヒルクライム中に土砂降りの雨がスタート。そこからは踏みまくり。

サイクリング中の心拍数データ
平均136bpm、MAX167bpm

心拍も上がりっぱなし。怖いのは下り。いつもよりブレーキが効かないのでゆっくりと、ブレーキをギュッと強く握って下る。

サイクリング中の心拍ゾーンのグラフ
赤いゾーン「5」も12%と高強度だった

心拍ゾーンは「3~5」。赤い高強度ゾーンも12%あった。160bpmを超えると、「オレ、なんでこんな苦しいことしてるの?」という自問自答の繰り返しになるのは、いい加減卒業したい。

まとめ

低負荷運動を続けたことで心臓の筋肉が成長し、スポーツ心臓に近づきつつある。安静時心拍数30台を目指して、このまま続けて行きます。