ハンドルが細くて手がしびれるのでエルゴンGS3ホワイトを装着した

エルゴンGS3ハンドルグリップ

クロスバイクのハンドルグリップが細すぎて、長い時間乗ると手がしびれてしまう。サイクルグローブを装着してごまかしてたけど限界。そこでグリップを太いものに交換してしびれ解消を目指しました。

購入した商品は、エルゴンGS3。安物を買って失敗したくないし、気分良く乗りたいので奮発した。今回はグリップ交換までご紹介します。

手のしびれを感じていた

標準グリップにシマノのバーエンドを装着したハンドル
GS3を装着する前のハンドル

今までは、手のしびれ対策としてサイクルグローブの着用がメインだった。さらにポジションを増やすことで、しびれを逃がすこともしてきた。

しかし、100kmほど走るとしびれが止まらない。握っている手の感覚がなくなるほど。これでは危険なので、根本対策をすることにした。

エルゴンGS3を購入

アマゾンでグリップを見ていると、どうやらエルゴンというメーカーのグリップが良さそうだとわかった。自分は坂が好きなので、

  • 角度調整が出来る角があること
  • フレームカラー(白)と馴染むこと

を条件に探して見つけたのが、GS3のホワイトモデル。

アマゾン評価は一つもなし・・・ドキドキしながら到着を待ちました。

エルゴンGS3の特徴

エルゴンGS3ホワイト

エルゴンGS3は、角度調整できる角があること。グリップ裏にメモリが付いているので、左右調整の面倒さはない。

今回注文したのは「S」サイズ。それでも標準装着のグリップより長く、ブレーキ&変速レバーを1cmほど内側に移動させました。

円柱ゴムカバーだった標準グリップに比べて太さは約2倍。小指下の膨らんだ部分(小指球)を乗せて上半身を支える感覚。神経が刺激されなさそうでよい。

詳細は下記エルゴン社のHPも参照ください。

エルゴンGS3を装着

安全を確保するために、マニュアルに従って装着しました。商品には日本語マニュアルはないので、HPに掲載されている日本語マニュアルを参考にしました。

>> エルゴン日本語マニュアル

ざっくりと手順を書くと、

  1. シフトレバー、ブレーキレバーを移動させる
  2. ハンドルを掃除する
  3. エルゴンを奥までしっかり差し込む
  4. 角度調整、ネジ締め
  5. キャップを取り付ける
  6. シフトレバー、ブレーキレバーを戻す

となる。 調整できる角度範囲は決められています。 安全確保のためにマニュアルはしっかり読みましょう。

腕全体が楽になった

今までは、細い鉄棒を握っているような感覚でした。エルゴンGS3に変えたら、平面に手を乗せているような感じに。圧力が手のひら全体に分散されて楽。

手が楽になったことで、肩周りも楽になった。より自然な体勢で乗れる。こんなに効果あるとは思わなかった。ハンドルグリップはケチらずに良いものを装着するべし。

まとめ

フラットバーハンドルが細すぎて手がしびれるので、エルゴンGS3ホワイトに交換。交換も簡単で、腕全体が予想以上に楽になった。これでZwiftでも長距離を走れそう。