【MTBメンテナンス】完全オフにしてチェーンの掃除をする

ストレスレベルの計測データ

専属のガーミンコーチ(サイト内記事)より、ペースを落としなさいとのアドバイス。悪天候でもあるので完全オフの1日にしました。そしてペダル付近からのキュルキュル音を解消するために、チェーンと変速機の掃除をしました。

チェーンの掃除方法

チェーンの掃除方法は、日本の自転車メーカー「コーダーブルーム」のメンテナンス講座ページを参考にしました。

まずは、チェーンを逆回転させながらカラ拭き。これだけでも、雑巾は真っ黒に・・・どんだけ汚れていたんだ。そして驚いたのは、変速機のプーリーの汚れ。

「プーリー」の部分を両サイドからつかみ、同じくチェーンを逆回転させてカラぶきします。かなり汚れが出るはずです。

いや、汚れというよりは黒いカタマリがボロボロ取れる・・・

プーリーの汚れ

いろんな汚れが油に絡んで、プーリーに付着していたらしい。このせいで、チェーンが歯車に噛み合わず、ギアが勝手に変わったりしてたのかな?ペダル踏んだときに、チェーンが外れたかのようにスカスカになったこともあった。

サイクリングを楽しむなら、メンテナンスの知識も必要だ。自分の身体と自転車、両方の調子が良くないと気持ちよく走れない。掃除を進めるに連れて、チェーンを逆回転させた時の音が軽くなってきた。

最後の仕上げに、オイルをなじませておきました。新車のようにピカピカにはならなかったけど、チェーンがよく見えるようになった。ペダルを回す音もさらに軽快になりました。めでたしめでたし!

ガーミンコーチは優秀

ガーミンコーチのおかげで、無理なくサイクリングダイエットが継続できている。モチベーションもガーミンがあるのとないのとでは全然違う。

安静時心拍数のデータ

今日はいつもより安静時の心拍数が高かった。これは、疲れサインのひとつ。他には、寝付きが悪くなるのも疲れの特徴

ガーミンの「疲労アドバイス」と「高心拍数」、「寝付けない」は、いつもほぼ同時発生。3つ揃えばもう「疲労確定」。疲労の特徴をつかめるようになったのもガーミンのおかげ。専属なのに毎月の月謝も充電代のみと破格の安さで、実に経済的!

まとめ

自分が疲れているときは、相棒の自転車も疲れている。自分へのケアと同時に、相棒へのケアも忘れずに!気分よくサイクリングを楽しもう!