【バイクダイエット】ひと月、毎日漕いだら体重が増加した件

室内バイクでのダイエットを真剣に始めてひと月経過しました。日々の消費カロリーは300~1100kcalと幅があるものの、毎日30分以上漕いだ結果をご報告します。

最初のひと月は痩せない?

この30日、汗だくになりながら毎日漕ぎ続けましたが、体重は1kg増加という結果に。。。とくに開始2週間あたりでは3kg近く増加していて不安さえ感じる状況でしたが、峠(?)を越えたのかそこからは緩やかな減少が続いています。

しかしこの体重という数値では現れない部分の変化が実はすごい。筋肉の盛り上がるところは盛り上がり、筋肉のないところはシューーーっと細くなりメリハリのある身体に。筋肉の立ち上がり部分が「ココから筋肉です!」と主張している感じ。

このまま身につけた筋肉さんに、脂肪を燃焼し続けてもらおうと思います。

強度は弱い方がいい?

心拍イメージの画像

当初は、体力をつけるためにも負荷8/8のMAXで漕いでいました。ケイデンス(ペダル回転数)は74前後で呼吸は立ち上がりゼーハー、その後落ち着く感じ。しかし脂肪燃焼のためには軽い負荷の方がよいらしく、11月に入ってからは負荷4/8でケイデンスは82あたりで漕いでいます。

このペースだと呼吸もグッと楽で、心拍数は110台。漕ぎ続けるのが楽チンなので、結果的に漕ぎ続ける時間が長くなって消費カロリーも1000kcal~と増えました。きっと脂肪もガンガン燃焼しているはず!

ひと月後の変化がとても楽しみなのでした。

快適な室内バイクライフのためのひと工夫

タオルの画像

お尻が痛くなる

上半身の体重が重いのか、お尻が痛くてたまりませんでした。その後、サドルクッションを導入してさらにタオルケットを座布団代わりに乗せてその上にまたがって漕いでいます。

高さの調整も兼ねてそうしてるのですが、見た目にかなり変・・・でも、お尻の痛みも解消されて、汗も吸ってくれていい感じです。

汗がしたたり落ちる

汗が垂れ落ちるのが気になって集中できないので、100均ショップにてタオル地のヘアバンドを複数購入。女性が洗面時に使うものですが、これが使いやすい。

ただし、30分で保水量の限界に達して一気に汗が流れ落ちるようになるので、30分毎に交換する必要があります。このタイミングでシャツも着替えてリフレッシュしています。

まだ腕をつたってハンドルを握る手からも汗が流れ落ちるので、リストバンドの着用を推奨します。わたしは古くなった靴下のつま先をハサミでチョキチョキ。腕を通して、なんちゃってリストバンドにしています。

暑さ対策

リアルバイクでは進めば風が当たって心地よいですが、屋内バイクではそれがなく暑い。なのでバイクの前に扇風機をセットして上半身に当てています。ないのとあるのでは大違い。

退屈しのぎに

ただ漕ぐだけでは退屈。特に長時間になればなるほど有意義に使いたいと思うように。私の場合は、TVを見たりオーディブルを聞きながらやっています。運動しながら「なるほど!」なんてアイデがひらめくことも。まさに一石二鳥な時間になります。

ひと月の報告:まとめ

これだけ痩せました!なんて報告をする予定でしたが、毎日30分以上漕いで汗かきまくったのに、体重が増加するという想定外の結果で驚きました。

しかし増加のピークは2週間で越えて現在は体重が減少中なので、今後に期待はできそう。何の変化もなければ続けるのが辛いですが、体型の引き締まり感、痩せる感MAXなのでモチベーションは増加中。

またひと月後に、続報をお届けします。