ドカ食いをやめられない人は、肉から食べよう!原因を知って正しく改善

2019年8月30日食事制限体のケア, 書評

「隠れ低血糖」本の表紙画像

万年ダイエット中という現実から脱出すべく、健康に痩せる方法を勉強中。どうやら肥満の大敵である、

  • ドカ食い
  • 炭水化物LOVE

をやめられない原因は、血糖値のコントロールが出来てないことらしい。急激に血糖値が下がると、脳が危険を感じて「食べろ!」と指令を出してしまう。意志の力ではどうにもならない。

そんな体質から立ち直ることが出来るのか、実践する。

血糖値をコントロール出来なくなる原因

著者によると、本来、糖質は体内で生成できるものらしい。しかしこの機能が衰えると、食事から摂取せざるを得なくなる。そして甘いものを摂り続けると、ますます生成機能が衰えていく。

疲れやすい、元気が出ないのは、糖の生成が追いつかずに枯渇するためだと。ただ減っていくだけなら、上げたり下げたりコントロールできるわけがないと。

食べざるを得ない原因はここにある。意志の力でダイエットしても続かないのは、脳の指令に負けてしまうから。

炭水化物LOVERとなって食べすにはいられなくなる。そしてドカ食いをする。

心当たりしかない・・・

ご飯、麺類、パンを食べ過ぎれば、肥満に直結する。

肉から食べるという著者の主張

唐揚げの画像
肉から食べて十分なタンパク質を摂取しよう

体内で糖質を生成する機能を取り戻す!そのためには「肉から食べましょう!」と提言されている。

詳細な解説は割愛しますが、各種機能を整えるホルモンはタンパク質から作られるそう。

野菜でお腹いっぱいになる前に、まず肉を食べて十分なタンパク質を摂取しましょうと。タンパク質ファースト。

詳しい内容は書けませんので、心当たりのある方は本を読んでみてください。正常な人と食べ過ぎちゃう人の違いが、数字やグラフで理解できます。

ああ、いつもこのタイミングで食べ過ぎちゃうんだ・・・

と納得されると思います。

肉から食べるを実践して糖質中毒と知る

肉から食べる。一見簡単なようで難しい。糖質依存になっていると、どうしてもお米を食べたくなる。

そして空腹になるとクラクラするし、吐き気もする・・・アル中ならぬ糖質中毒。

やはり体内で糖が生成されてない・・・これでは食べるしかないし、痩せない。

しかしいつもの我慢一辺倒ではない。

血糖値が下がると、食べろって指令出すのか

と冷静に空腹感を観察できるのが今までとの違い。あとはルールを守って、

  1. その他おかず
  2. 最後に少量のごはん
  3. 2時間おきにおやつ

と食べ続ければいい。おやつとしてオススメなものも、著書で詳しく紹介されてる。

【9.18追記】タンパク質ファースト生活を実践

主に食べているのは、

  1. 肉、豆腐、魚肉ソーセージ、ゆで卵、目玉焼き、魚(タンパク質)
  2. ピーナッツ(カロリー補給用、脂質と食物繊維も豊富)
  3. 野菜、こんにゃく(食物繊維)
  4. 最後に少量のお米

だけ。お菓子は食べなくなった。飲み物は麦茶とコーヒー。

二日目:めまいと吐き気に苦しむ

タンパク質ファーストにして最初の二日間は、めまいと吐き気がひどかった。明らかに血糖値が下がり過ぎ。正常にコントロール出来てないのがよく分かった。

五日目:体がスッキリしてきた

体内から糖分が抜けてきた感じ。身体と頭にスッキリ感がある。

二週間目:ご飯を食べたくなくなった

ご飯を食べたいと思わなくなってきた。タンパク質と野菜、ナッツ類で生きてる。朝までぐっすり眠れる。気分もいい。

三週間目:体重が減り始めた

二週間目までは体重に変化はなし。しかし、三週間目から急に体重が減り始めた。糖質のストックがなくなったのか。

体重の変化については、まとめ記事をご覧ください。

ドカ食いをやめられない人は、肉から食べよう! まとめ

糖質依存・中毒から身体を解放できれば、過剰に摂取する必要もなくなる。現状、必要だから食べてしまっていると知って、これまでの食生活に納得できた。

心から腑に落ちたので、ブレずにタンパク質ファーストを続けられそう。その後の変化も追記していきます。