1日1食+アイスクリームで痩せるのか実験してみた

2016年9月3日

食事の画像

30日間たべること、やめてみました」や「食べない生き方」という本に影響を受け、1日1食+アイス(おやつ)という生活を始めて30日以上が経過したので、変化についてまとめてみた。

好奇心が強く少食への憧れを持つ筆者が、1日1食+アイスで30日過ごしてみた。しかし、どれくらい痩せるのだろう?という期待とは裏腹に、体重の変化は最初の数日のみだった。体重以外の変化と合わせてご報告します。

1日1食+アイスって何?

1日1食+アイスとは・・・

  • 食事は夕食のみで朝と昼はなし
  • おやつでアイスクリームだけは食べる

アイスが好きなのでコレはやめられない!そんなゆる~い不食生活のこと。我慢している代わりに毎日アイスというご褒美があることで、モチベーションを維持させるようにした。

1日1食+アイスで感じた体の変化

感じた変化は大きく3つあった。

変化1 体重はあまり変わらない・・・

これにはガッカリした。1日1食を始めてすぐに3,4kg減りましたが、その後はド安定。30日過ごしても1kgも減らなかった。食べないのになぜ?少しは減ってくれよ!と量るたびにガッカリした。アイスがなかったら続けられなかったと思う。

ただ、見た目は細くなっている。ズボンがブカブカになり、ベルトの穴を一番きつくしてもずり落ちるほど。

変化2 睡眠の質がアップ

この睡眠が一番大きな変化だった。しかも期待していなかった分、嬉しくもあった。不眠症気味な私でさえ、ぐっすり眠れて気づけば朝!という日々が続いた。

目が覚めたときに部屋の外が明るい!不眠症の人ならこの喜びが分かってくれるはず。睡眠の質をアップさせたい方は、少食を試す価値あり。

変化3 思考がスッキリ!

雲がひらめていている画像
ナイスタイミングでナイスひらめきが!

とても思考がクリアになった。ナイスなひらめきが増えて、必要な情報もタイミングよく入って来るようになった。睡眠の質向上による体調のよさ、思考のスッキリ感のW効果でメンタルも超安定。

もやもや感が消えずに悩んでいる人には、少食はおすすめ。

1日1食生活 その他のメリット

ここからは身体以外の変化をまとめてご紹介する。

変化4 仕事がはかどる

体調がいいし思考もスッキリとしているので、行動が苦痛にならない。

  • 体調が良い
  • 思考がクリア
  • 早起きできる
  • 食事、準備、片付けに使っていた時間が自由に使える

「時間効率がアップ+使える時間そのものも増える」ダブル効果。記事を書くのも家事をするのもスムーズに出来る。雑念なく目の前のことに取り組めるメリットは想像以上に大きい。

変化5 食費が減る

エコのイメージ画像
少食はエコ?

当たり前だけど、食べないのですから食費は減る。さらに調理や茶わん洗いに必要な光熱費、水道代も減る。準備と片づけの時間も手に入る。朝、昼で節約できた分、夕食は豪華に!というスタイルも無理なく出来る。

いいことばかりではない、少食のデメリット

少食のデメリットは「他人と違う行動」になってしまうこと。ショッピングセンターでブラブラ買い物を楽しんで「お腹すいた~!」となっても、私はアイスを食べるか外で時間つぶしか・・・という状況がこのひと月で何回かあった。

一緒に食事をするという楽しみを何か別なことに置き換えられればいいのですが、まだ見つけられてません。

1日1食での変化 まとめ

まとめると次のようになります。

  • 睡眠の質向上する:体調が良くなる
  • 思考がクリアになる:引き寄せが強く働くイメージ
  • 時間が有効に使える:仕事がはかどる
  • 食費が減る:お金をより効率的に使える

ただ、痩せません。以上、30日間を1日1食+アイスで過ごして感じた変化でした。ダイエット目的よりも体調をよくするという目的なら続きそう。