1日1食+アイスクリームで30日過ごしてみた

好奇心が強く少食への憧れを持つ筆者が、1日1食+アイスで30日過ごしてみた結果をご報告します。

1日1食+アイスって何?

食事の画像
不食という生き方がある?

30日間たべること、やめてみました(クリックでアマゾンへ)」や「食べない生き方(クリックでアマゾンへ)」という本に影響を受けながら、1日1食+アイスという生活を始めて30日以上が経過。

食事は夕食のみ頂いて、朝と昼はなしです。ただ、おやつでアイスクリームだけは食べます。アイスが好きなのでコレはやめられない!そんなゆる~い不食生活を続けている私の、この30日の変化をまとめておきます。

1日1食で起こる体の変化

少々での変化1 体重は変わらない?

最初に1日1食にしてからすぐに3,4kg減りましたが、その後は安定し30日過ごしてもほぼ変化なし。1kgも減っていませんので、変化がないという表現。食べないのになぜ?と思いますし、食べてないのだから減ってよ!という希望もあります。

減っているのを楽しみに日々体重計に乗りますが、表示する数字はいつも同じです。食事と体重の間に関連が見られないのは面白い。ただ、見た目は細くなっているように感じます。ズボンがブカブカで、ベルトの穴を一番きつくしてもゆるくなりました。

少食での変化2 睡眠の質がアップ

これは最も変化が著しいです。もともと不眠症だった私ですが、眠りが深くなり気づけば朝!ぐっすり眠れるので逆に起きるのが苦手、という嬉しい悩みを抱えるように。

1日1食にしてから、朝パッと自然に目が覚めるようになったのです。朝の4時、5時台と結構早め。6時間半ほどの睡眠で、途中一回も目覚めず。睡眠の質をアップさせたい方は、少食がオススメ!

少食での変化3 思考がスッキリ!

雲がひらめていている画像
ナイスタイミングでナイスひらめきが!

睡眠の変化でも書きましたが、とても思考がクリアです。ひらめきも多くて、私のようにスピリチュアル的な思考を愛する人には嬉しい変化。

この世の仕組み研究も順調に進み、分離の幻想や引き寄せの法則、ワンネスへの理解も急速に進みました。これは、思考がスッキリしていてという理由もありますが、理解を助ける文献との出会い、人からの情報提供という形で理解が進んだ印象。

引き寄せの法則が強く働くようになった、必要な情報がどんどん入ってくるようになった、という感じ。睡眠の質向上による体調のよさと、この引き寄せの充実感のおかげで、メンタルも超安定します。

悩みがある人は、やけ食いに走ってしまうと余計に不安定になりそうなので、逆に少食にして睡眠の質を上げてメンタルを安定させることをオススメします。単純に早起きするだけでも自分のことを褒めたくなりますよ。

1日1食生活 その他のメリット

少食での変化4 仕事がはかどる

ビジネスで合意している画像
少食はビジネスに役立つ?

私としては、もうコレが一番嬉しい!楽しいことにどんどん取り組めるからです。

  • 体調が良い
  • 思考がクリア
  • 早起きできる
  • 食事、準備、片付けに使っていた時間が自由に使える

もう仕事がはかどらない理由が無いですね!体調が良い、思考がクリアで仕事の効率がアップ。早起きと食事の時間の活用で時間も使える。このダブル効果で、たくさん食べていた頃よりもHP製作能力が大幅に向上。

ライティングも効率よくできるので、1日1記事から3記事へとスピードアップ。脳が活性化しているのを感じます。シンプルに目の前のことに集中できるので疲れも心地よく、集中&リラックスの良いリズムで取り組めています。

少食での変化5 食費が減る

エコのイメージ画像
少食はエコ?

これはもう当然ですね。食事を食べないのですから、食費も当然減ります。さらに自炊の場合には、調理や片付けに必要な光熱費、水道代も減るでしょう。

朝、昼と不要になるのですから、半分程度に収まる人も?その分、夕食を豪華に楽しむ!という選択も無理なく出来ますね。

みんなが少食になれば、地球規模で考えると必要な人に十分な食事が届くことにもなりそうな気がします。未だ飢餓に苦しむ人がいる中で、肥満であることを恥ずかしく思う人が増えて来る気もします。

いいことばかり? 少食のデメリットは?

少食のデメリットは、もちろんあります。それは何かというと「人と違う行動をすることになる」ということ。例えば、家族でも職場でも「昼にするか!」と外食に行く場合でも、私は行かないのでコミュニケーションの時間が減る、また、食事に関する会話も減るのです。

ショッピングセンターでブラブラと楽しんで「子どもたちがお腹すいた~!」となっても、妻に行ってもらって私は時間つぶししているということがこのひと月で何回か・・・

せっかくの休日、それではあまりに寂しいということで、私はアイスを注文して一緒の時間を楽しむことで、私の寂しさの解消はもちろん、コミュニケーション不足も解消したりという工夫も。

一緒に食事をする、という楽しみを別なことに置き換えられればいいのですが、まだ私はそこまでは出来ていません。

1日1食での変化 まとめ

食事の画像

まとめると次のようになります。

1日1食での変化まとめ

  • 睡眠の質向上する:体調が良くなる
  • 思考がクリアになる:引き寄せが強く働くイメージ
  • 時間が有効に使える:仕事がはかどる
  • 食費が減る:お金をより効率的に使える

また変化を書き綴りますのでお楽しみに!以上、30日間を1日1食で過ごしてみた変化まとめ記事でした。最後まで読んでくださってありがとう!