Tour Of Watopia Stage5:オーバーペースで千切れまくり

2019年5月8日サイクリングの記録Zwift

ツアー・オブ・ワトピア第5戦

ツアー・オブ・ワトピアの第5戦、フラットコースの Tempus Fugit に参戦しました。距離が18kmと短く、獲得標高もたったの25m。勢いで走り切れるかとナメてたら、千切れまくりで途中で辞めたくなるほど辛いレースでした。

突っ込みすぎの失敗スタート

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
オーバーペースだった

スタートして300W弱で行く。FTP248Wという脚力では回し切れずにズルズルと後退。スタミナがないので前半飛ばすと後半持たないことは分かっているのに、第2戦と同じ失敗をしてしまった。

スタートはどれくらいで踏んでいけばいいのか。ペース配分がまだ分からない。今回、300Wはダメ、280Wでも回せないことはわかった。次のステージは260Wあたりで行く。

スタート5分で千切れた

心拍は上がり続けるのに、出力は下がり続ける・・・このままではヤバい。落としどころを探す。目安となるのはやっぱりFTP。250Wあたりでは粘りたい。

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
アラフィフには159bpmはキツイ

スタートから3分。前方がスカスカになって来た。千切れそう・・・ゼーハーしながら前を追う。

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
最初の千切れ、モチベーションダウン

5分経過。千切れた。軽くモチベーションダウン。出力もわかりやすく下がる。こうなったらあとはFTPで粘り続けるしかない。

集団の最後尾はNGと学ぶ

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
最後尾で奮闘中

ペースの合う集団で走っていても安心できない。一定ペースなら走りやすいけど、いろんな思いの人が走っている集団のペースは常に上下して走りにくい。

縦長になったり団子状態になったり。最前列にいたかと思えば、最後尾に追いやられたりする。

「また戻れるから」なんて最後尾で走ってたら千切れた。ペースアップに気づけず、慌てて踏んでも手遅れという・・・集団の最後尾にいるのは危険だと学んだ。

大集団に吸収される

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
集団が分断した

再び、わかりやすくペースダウン。この時点で125位前後。先頭交代要員が少ない小集団、ここで無理して踏んでも消耗するだけ。自分なりに踏んでみたけど、やっぱり後ろの集団に吸収されました。

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
後ろの集団に吸収された

順位も大幅に後退。なんとかこの大集団には残りたい。しかし・・・

ツアー・オブ・ワトピア第5戦

走り続けること10分。またしても千切れた。ペダリングに集中すべく下を向いて漕いでたらいつの間にか分断してた。慌てて踏んでも追いつけず。

2秒差って頑張れば追いつけそうだけど、追いつかない。140位前後。

ラスト1km、スプリント

ツアー・オブ・ワトピア第5戦

いよいよゴール間近。徐々にペースも上がる。このスプリント区間は得意なので、抜け出したい。いつもは520Wあたりで走り切って37秒台、エアロがあれば34秒台。今回、エアロはない。

いつも通り520W出したいけど、400Wしか出ない・・・><;

ツアー・オブ・ワトピア第5戦

しかも続かない・・・最後は抜かされてほぼ最後尾でゴール><;千切れまくり、抜かされまくりのレースで悲しい。

第5戦はオーバーペースで千切れまくり まとめ

ツアー・オブ・ワトピア第5戦
146位でゴールした

とにかくレースが下手だ。学んだことは2つ。

  1. 集団は前の方で走るべし!
  2. フラットコースは人数の多い集団に残る!

あとはレース展開を読んで楽しむスタミナをつけること。体力だけでもダメな自転車レース、面白い。