ワークアウトレース【Tour of Watopia】Stage#3 Jon’s Mixに参戦

2019年4月17日

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

ツール・ド・ワトピアの第3ステージは、レースではなく集団ワークアウト。それぞれの脚力に合わせたJon’s Mixを街中で行うという、Zwiftならではのステージレースで新鮮だった。しかし、ダッシュ、スプリント、ペース走が鍛えられるJon’s Mix、きつ過ぎ・・・

Jon’s Mixとは?

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

今回のツール・ド・ワトピアが初Jon’s Mix。やってみてインターバルトレーニングだと理解した。

ウォームアップ6分
360W1分×3本
635W10秒×5本
215W10分×3本
クールダウン5分

レストを挟みつつの高強度トレーニングを、合計54分。最初の360W×1分で既に足がパンパン。いいトレーニングになった。

ワークアウトレース

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

いつものレースと違ったのは、同じ脚力の参加者と大集団のまま走り続けるレースだったこと。強度が決められていて、強すぎても弱すぎてもダメなので、団子状態のまま。

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

360Wで少しバラけても、気づけば団子状態に。

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

ガシガシ回してたら固定ローラーから聞いたことない音がしてた。ダイレクトドライブのスマートトレーナーが欲しくなる。

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

大集団が原因なのか、通信が不安定なのか、iPadの負荷が強すぎなのか、たまにライダーが消えてた。人数が多いと不安定で怖い。

実は、Stage#3の参加はこれで2回目。1回目はスタート直後にアプリが強制終了して、リタイヤだった。なので人数が多いと、途中でリタイヤにならないかビクビクする。落ちるなよ~と祈りながら走るのは精神的に良くない。

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

終盤のペース走では心拍も落ち着いて、気持ちよく走れた。前半のスプリント効果かも。相対的に楽に感じる、という。

Zwift:ツール・ド・ワトピア2019

最後のクールダウンを終えてゴールした時の順位は242位あたり。ちょうど真ん中くらいだった。

さいごに

Jon’s Mixは、「キツイけどギリギリ頑張れる」ワークアウトでした。ダッシュ力、スプリント力、有酸素能力をインターバル形式で万遍なく鍛える感じ。

ペースのアップダウンが苦手な筆者、一人では最後まで出来なかったと思う。周りで頑張ってる人がいたからこそ、頑張れた。最後に、Ride Onしまくってワークアウトを終えたのでした。