レース参戦記:【Tour of Watopia】Stage2

2019年4月14日

ツール・ド・ワトピア

ツール・ド・ワトピア@Zwift、第2ステージに参戦。2回リタイヤした後、3回目の挑戦でやっとゴール。そんなレースの参戦記録です。

2回のリタイヤで学んだこと

1回目の参戦はオーバーペースの突っ込みで自滅。呼吸も苦しいが、それ以上に苦しいのは吐き気。レース前に食ったラーメンが、口の中にちびちびリバースしてくる。慌てて飲み込むのだが、その度に呼吸ロス。

さらにレースをスクショし忘れてたことに4周目で気づき、集中力が切れた。リタイヤ。

2回目のリタイヤはスタート直後。もみくちゃになって走ってる様子をスクショしたら、操作ミスでアプリを終了させてしまった。すぐに立ち上げなおしたけどレースに復帰できず・・・無念のリタイヤ。

おかげで、

  • ペースを守る:自分のペースで走るべし
  • レース直前は食べない:お腹空き気味がいい
  • スクショは確実に:アクセシビリティ(iOSの場合)がおすすめ

という学びを得た。

自分の走り方に徹すべし

自分は最初からガンガン飛ばすタイプじゃない。スタート直後は200Wあたりに抑えて、徐々に上げていく走法が好タイムとなる。しかし、メリットばかりじゃない。

ツール・ド・ワトピア

このレースでは大きな集団から千切れてしまった。第2集団からも千切れて、第3集団で前を追う展開。急ぎたいけど232WはほぼFTP。これ以上出すと苦しくなってしまうのでペースキープした。

また1回目の参戦時に、ペースの上げ下げで体力を消耗したので、登りの手前で前に出ておく(エアロ使用)ようにした。登りで無理に踏まなくても集団内に残れて体力を温存できた。この作戦はよかった。

ツール・ド・ワトピア

ラスト3周、集団が大きくなった。誰かが抜け出すけど、吸収される。この繰り返し。

また、落ちてくる選手を抜いても抜いても順位が変わらず、不思議だった。その後、周回遅れを抜いていただけだと気づき凹んだ。

ツール・ド・ワトピア

ラスト2周から作戦を考え出す。

作戦:登りの手前でエアロを使わずに温存、ロングスパートに使って抜け出す!

ラストの分岐を超えたあたりで、エアロを使い300Wくらいで踏んで抜け出す。周りの選手は見えなくなった。まだ足は残っている。

作戦:このままゴールまで踏み続けて集団トップだ!

ラスト200m、エアロ使用してスプリントしてる集団にごぼう抜きにされた・・・そして学んだ。

エアロはゴールスプリントで使うべし!

結局、スパートして抜かした人にきっちり抜き返されて100位でゴール。

ツール・ド・ワトピア

232Wはいい感じ。あとは体重を落とせば、まだまだタイムは縮まる。

まとめ レースで学んだこと

今回のレースで3つのことを学んだ。

  1. マイペースで走る:筆者の場合は150bpm、240W前後
  2. 登り手前で前に出ておくと楽に集団に残れる
  3. エアロ効果はゴールスプリントで使うべし

特に3.のエアロ効果は、集団で使うとメチャ速くなって追いつかれる。後ろが集団の場合は、ゴール手前のロングスパートは禁物!