リベンジ!【Tour of Watopia】Stage 6 Against the Clock

2019年6月13日

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

GW中に風邪をひいてゴホゴホしながら走った、ツアー・オブ・ワトピアの第6ステージ。200Wちょいで何とか完走したけど、納得いかない結果だった。下旬の再レースでリベンジしたのでご報告する。

少人数で平坦コースというハンデ

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

出走は48名だった。いつも600人とか走ってるのに・・・空力効果が期待できなさそう。タイム的に厳しいか。スタートしてまずはFTP付近で走り続ける。

しかし・・・キツイ。

まだ回復してないのか、呼吸が苦しい・・・まだ1周目なのに、これじゃ3周持たないぞ。どうする?

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

ここで、平地の鉄則を思い出した。

平地で単独走なんてアホ過ぎ!ライバルと協力して追うべし!

ペースダウンして後ろを待つことにした。自力だけでなく、他力も活用できるのが自転車レースの面白いところ。

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

しかし、ポールさんも後ろを待っているのか、来ないどころか差が開いていく・・・

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

前とも後ろとも開く一方。完全に孤立><;どうするどうする?

ドラフティングなしの個人TT?

ふと後ろの方でチカチカやってるのに気づいた。

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

盛んに「no draft」とアピールしてる。

もしかして、ドラフティング効果なしのレース?

だからAgainst the Clock?

これレースじゃなくて、個人TTなの?

なら踏むしかねえ!

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

気合い入れ直してFTPちょいで頑張る。後半型の本領発揮。コツコツ抜いていく。

心拍は160弱。アラフィフの限界で踏み続けた。

13位でゴールしたけど悔しさいっぱい

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース画面

尻上がりにペースを上げて、なんとか13位でゴール。

しかし、リベンジは失敗で不完全燃焼のまま。

ルール分かってたら後ろ待たずに、最後まで踏み続けられた、、、かも。

イベント説明文の日本語化を希望します。

リベンジレース ツアー・オブ・ワトピアStage6 まとめ

Zwiftのツアー・オブ・ワトピア、第6ステージのレース結果

風邪引いてた時は214Wで50分41秒だった。今回は243Wで48分35秒。30W違いで2分縮まった。思ったより変わらなかった。

もうちょい体重軽くできれば・・・といつも思う。コツコツ乗って絞るしかない。

最後に、全ステージの結果を載せておく。来年は全部更新する。

【2019 Tour 0f Watopia 】全ステージの記録

Stage1:46分02秒(241W、150bpm)
Stage2:52分22秒(232W、148bpm)
Stage3:Group Work Out John’s Mix
Stage4:43分05秒(238W、156bpm、記事なし)
Stage5:29分03秒(253W、156bpm)
Stage6:48分35秒(243W、155bpm、この記事)
Stage7:1時間29分43秒(217W、150bpm)

リンククリックで各ステージの記事に移動します。参加した皆様、お疲れさまでした。