【FTP崩壊:248W→228W】2か月、FTP練習をサボった結果

2019年7月2日サイクリングの記録Zwift

ZwiftでRampTest中の画像

5月は風邪ひいて、6月は落車の痛みで思うように練習が出来ない日が続いた。全く乗らない空白期間も、史上最長を更新した。2か月サボった結果、FTPは20Wも減少。あっという間に崩壊した。

MTBで買い物中に落車

住宅街の画像
何気ない交差点で落車した・・・(画像はイメージです)

GWに風邪ひいて5月は思うように走り込めず、6月は落車して休んでた。

落車したのは、信号もない住宅街の小さな交差点。横断中に左腕のガーミンをチラ見してたら、歩道との段差に前輪が引っかかって転んでしまった。

スピードは15km/hも出てなかったので、ゴロンと受け身を取るように歩道に倒れ込んだ感じ。左すねと左ひじにかすり傷、左肩に鈍い痛みを感じた。

帰ってリュックを開けたら豆腐が破裂してて、ジュースの紙パックがつぶれてた。

次第に左胸の痛みが強くなり、

  • 咳をする
  • 笑う
  • 寝返りを打つ

が辛かった。その後、様子見のために単発で何回かZwiftしたけど、練習は3週間近く休んでしまった。

サイクリング中の心拍数がグンと上昇

6月下旬、久しぶりにZwiftして驚いた。足が動かないのは想定内だったけど、心拍数が異様に高くなった。

落車前と落車後のZwift画面を並べて、心拍数が違うことを説明した画像
落車前と後の心拍数

落車前は200Wなら140bpmあたりで走れてた。しかし、練習再開後は同じように走っても150bpmを超えてしまう。さらに踏むと160bpm、170bpmと、どんどん心拍数が上がってしまう。

落車後のZwift画面を並べて、心拍数が高いことを説明した画像
心拍数がグングン上がるようになった

不思議なのは、160bpm超えてもフツーに維持できること。 以前なら150bpm後半になるとゼーハーして辞めたくなるくらい苦しかったのに、 一体、どうなってる?

でもよく考えれば、心拍数が高いだけで強度的には低いのだから維持できるのはあたりまえ?

再出発:FTP計測したら228Wだと

登りで足がついてこないし、スプリントでも足が計測ポイントまで持たない。2か月のブランクは大きい。どれくらい脚力が落ちたのか把握するため、FTP計測した。

1回目:アップに脚がついていけずリタイア

1回目の計測は、FTPが248W設定でやったので、FTPテストまでたどり着けなかった。275W3分、300W2分がクリアできずに途中で終了。そしたらFTP=130Wと表示されてしまった。

メンタルFTPはそれくらいで間違いないだろう・・・もう一回やり直そう。

2回目:FTP設定がおかしくなって計測できず

2回目の計測は、最後までやり通す覚悟で始めた。しかし1回目の計測によって「FTP=130W」と初期設定されたため、アップの300W2分が150W2分とかになってる。

これでは正確に計測できないだろう。あきらめてRampTestにトライした。

3回目:Ramp Test初挑戦は221W

RampTestは1分間、何Wまで耐えられるかで決まる。パワーカープから350~400Wあたりは行くだろうと思ってたけど、とんでもなかった

ZwiftでRampTestをしている画像
パワーが出ない

200Wあたりからすでに重さを感じて、240Wで限界来てた。脚力落ちすぎ・・・FTP=221W

4回目:Ramp Testお代わりで228W

FTP221Wは納得いかない。初RampTestは、アウター50-19で計測したけど重すぎた?とギアのせいにして、インナー34-14でリベンジ。

結果は、FTP=228W。アウターに比べれば踏みやすく感じた。でも風邪ひく前の4月に比べて、2か月で20Wもダウン。凹む。

ZwiftのRampTestのRideReport画像
パワーの伸びが足りなかった

スプリントの記録は伸び続けてた(Watopia限定)ので、あまり落ちてない?なんて妄想してた。スプリントの記録はFTPと連動しないようだ。

とりあえず、FTPが低いとレースに参加してもついていけず、苦しいだけで楽しめない。FTPを高めてアタックとかレース展開とか楽しめるようになりたい。

【FTP崩壊:248W→228W】2か月、FTP練習をサボった結果 まとめ

GWから強度の高い練習をせずに休んでばかりいたら、FTPが20Wも下がってしまった。248W→228W。オーバーワークに気をつけながら、コツコツFTP練習を再開します。

FTPその後

無理せずにコツコツ練習。3週間後にFTP241Wまで回復。3か月後に259Wの自己ベスト更新できた。