箱根ヒルクライム:体力も電池もギリギリでした。

2018年10月16日サイクリングの記録ヒルクライム

国道一号最高地点874m

48歳の誕生日、家族に時間をもらって箱根に行ってきました。中高生の時に友達と登った思い出のコース。さすがにキツかったし、7時間のGPS計測でvivoactive3の電池もギリギリでした。

箱根ヒルクライムルート

今回は横浜市内の自宅から南下して134号に出て大磯まで走り、国道1号線を通って箱根駅伝と同じコースで芦ノ湖に向かいました。

箱根、芦ノ湖までのサイクリングルート
海岸線と国道1号で芦ノ湖へ

走行距離とタイム

往路の走行距離とタイムを表にまとめました。

2018年10月の記録

距離タイム平均時速
自宅~小田原44.9km1時間57分23km/h
小田原~箱根湯本5.9km22分16km/h
箱根湯本~大平台3.8km22分10.3km/h
大平台~宮ノ下交差点2.4km13分11.1km/h
宮ノ下交差点~小涌園バス停2.3km16分8.6km/h
小涌園バス停~1号最高地点4.4km31分8.5km/h
最高地点~芦ノ湖畔2.8km7分21km/h

箱根湯本から1号最高地点までは、1時間22分もかかってしまいました。宮ノ下から傾斜が急なところが増えて腰に来た。

小涌園バス停を過ぎてから痛みが強くなった。降りてストレッチしようかと何度もペダルを止める。しかし、止まったら負けな気がして漕ぎ続けた。

往路の走行距離は66.95km。消費カロリーは1573kcal。所要時間3時間50分でした。復路はダウンヒルなので、往路に比べて45分も時間短縮で3時間5分。

往路と復路合わせた合計走行距離は134km、消費カロリー2743kcal、獲得標高は2104mでした。どれも自己ベスト。

2019年10月の記録

翌年も箱根ヒルクライムに挑戦した。

距離タイム平均時速
自宅~小田原44.9km1時間50分24.9km/h
小田原~箱根湯本5.9km16分22km/h
箱根湯本~大平台3.8km20分11.4km/h
大平台~宮ノ下交差点2.4km8分18km/h
宮ノ下交差点~小涌園バス停2.3km15分9.2km/h
小涌園バス停~1号最高地点4.4km25分10.5km/h
最高地点~芦ノ湖畔2.8km7分21km/h

2019年は、箱根湯本から最高地点まで約1時間8分だった。1年で14分短縮。今年も腰痛との戦いだった。椅子を後ろに下げ過ぎた気がする。

補給とトイレ

補給したもの

途中で休憩したのは往路に1回、小田原のコンビニです。ヒルクライムに備えて腰痛ストレッチ。補給したものは、

  • 300ccのコーラ1本
  • リングドーナツ1個
  • はちみつ、クエン酸の入った栄養ゼリー1個

です。他には持参したスポーツドリンク1本、おにぎり2個です。おにぎりは芦ノ湖畔で。

芦ノ湖畔でおにぎりを食べた

復路は休憩は取らずにノンストップ。信号待ちでの水分補給のみでした。

トイレ

トイレは小2回。小田原のコンビニと芦ノ湖畔です。普段トイレ休憩は取らないのですが、今日は気温が低くてお腹が冷えたらしい。

ヒルクライムのウエア

上半身は、パールイズミの長袖インナー+長袖ジャージ+ウインドブレーカーの3枚重ね。汗冷えしないタイプの保温インナーですが、14℃表示の箱根は寒かった。途中暑くなったら脱ぐ予定でしたが、着たまま登り、そのまま下って帰ってきました。

下はSanticのレーサーパンツ。短パンで登りました。今思えば、これが寒さの原因かも・・・

電池切れ問題

今回、ガーミンvivoactive3を満充電100%の状態で出発したのですが、帰宅時は7%の残量表示でした。危なかった。

芦ノ湖で一旦止めて保存しておいて良かった。停止させてなかったら電池を食うGPSが使われて残量足りなくなっていたかも。箱根ヒルクライムのデータが消えてたら悲しすぎて立ち直れない。

カタログ情報ではGPSモードで最大11時間だそうですが、使う際には7時間(今回の計測時間)までを目安にしたほうが良さそう。

まとめ

48でも横浜市内の自宅から芦ノ湖まで往復134kmを完走。VIVOACTIVE3でGPSを使用する場合、7時間までは使えるとわかりました。

箱根路は、ヤビツ峠に比べて交通量が多くて走りにくいと感じた。来年の誕生日はヤビツになりそう。