脂肪燃焼ゾーンで2時間サイクリングしてわかったこと

2018年3月28日サイクリングの記録VIVOACTIVE3

脂肪を燃焼している心拍数の画像

昨日のサイクリング計測記事で、痩せるためのサイクリンとしては心拍数(負荷)が高すぎる事が判明。今回は、脂肪を燃焼させる心拍ゾーンをキープして、2時間ほど脂肪を燃焼させてきました。痩せるサイクリングは「ポタリング」でした。

脂肪燃焼ゾーンは「お散歩」レベル

ガーミン計測の心拍数を見ながら走って気づいたこと。それは、脂肪燃焼ゾーンとは「お散歩レベル」の負荷だということ。「ポタリング」がまさに脂肪燃焼ゾーン。

脂肪を燃焼させる「ポタリング」

  • ペダルを踏まない、回さない:力を入れないで足が動くがままに任せる
  • 目安となる心拍数 = 138 -(年齢 ÷ 2)
  • スポーツではない:散歩程度の負荷で運動ではない

今までのイメージだと、運動でダイエットをするためには、

  1. いっぱい汗をかいて
  2. ゼーハー苦しんで
  3. 筋肉痛になって
  4. ビールも我慢・・・
息切れしているイラスト画像

という四重苦はセットだと。そうしないと痩せないよと。半分脅しのような、相当な覚悟と根性が必要なイメージでした。

一大決心して始めてみても、やっぱり四重苦はキツイので続かない、痩せない・・・もっとラクな、飲むだけで痩せるサプリ、置き換えるだけのダイエットなどに走りがち。

しかし、心拍数を測りながら脂肪を燃焼させる運動強度を保つことは、全然苦しくない。っていうか、運動ではない。もちろん、スポーツでもない。

だって、汗っかきで暑がりな私でも、汗かかなかい。こんなお散歩程度の「動き」こそが痩せるとは目からウロコでした。

2時間のサイクリングで消費できたカロリー

脂肪燃焼ゾーンで2時間サイクリングした時のデータを紹介します。

サイクリング記録、ガーミンの計測画像

消費したカロリーは、880kcal。昨日(1536kcal)の半分程度。やはり運動強度を落とすと、消費カロリーはガクッと減る。でも糖質を消費しているのか、脂肪を燃焼させているのか、という大きな違いがある。

痩せるためには、脂肪を燃焼させる運動強度を保たないとダメ。ペダルをガッツリ踏み込んでしまうと、糖質が使われちゃって効果的に脂肪を燃焼させられない。

ガーミンを買ってからというもの、せっかくの機能を活用すべく勉強しまくり。決して安くない買い物だからこそ、真剣に取り組んで、しっかりと元を取る!作戦。痛みを伴わないと、やっぱり人間は真剣にならないです・・・

話を戻して・・・今回の「ポタリング」の心拍数は、平均106bpm、MAXでも134bpm。最大心拍数でさえ、前回の平均(140bpm)以下!

脂肪を燃焼している心拍数の画像

脂肪燃焼ゾーンである「2」を一生懸命にキープ。筋肉内の糖質を使わないように、力を入れないように気をつけながら漕いでました・・・そ~っとそ~っと。

ガーミンで計測した運動強度のグラフ画像

結果、ゾーン「2」と「1」をウロウロ。糖質を使わない「糖質フリーサイクリング」が出来た。

ガーミンで計測したサイクリングの速度グラフの画像

平均速度も遅くなりました。良かった点は、信号のない境川サイクリングコースを2往復したので、速度、強度を一定に保てたこと。ダイエットに最適かも。

まとめ

ガーミンに教えてもらったこと:ダイエットのためには、力を入れない程度のラクな運動を続ける!

筋肉にも、関節にも、優しい脂肪燃焼運動。この力加減を体に染み込ませて、続けて行きます!最後まで読んでくださってありがとうございました。

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