本牧市民公園でD51を見て時の流れを感じた

2018年9月9日

本牧市民公園のD51

本牧市民公園でD51型蒸気機関車など時の流れを感じる展示を見てきました、子どもの頃を思い出して懐かしい気分になりました。

D51蒸気機関車@本牧市民公園

蒸気機関車のしくみ(D51形)

D51蒸気機関車、デゴイチってよく言ってたけど意味までは知らなかった。説明パネルを見て、 蒸気機関車のナンバープレートの意味

  • D:4軸であること
  • 51:石炭車を連結させた大型の蒸気機関車であること
  • 516:製造番号

ナンバープレートの意味を学びました。

蒸気機関車のナンバープレートの意味(D51形)

本牧市民公園に展示されているD51蒸気機関車は、柵で2重に囲まれていて近づくことは出来ません。老朽化のため、外側の柵の外から眺めるだけ。

本牧市民公園のD51蒸気機関車

それでも大きくて真っ黒な車体からは力強さを感じます。このまま老朽化させてしまうのはもったいない。

転車台

本牧市民公園の転車台

本牧市民公園には転車台もありました。転車台(ターン・テーブル)とは、蒸気機関車の向きを変える施設。鉄道模型が好きだった頃、この転車台が欲しかったけど高くて・・・という思い出が。

本牧市民公園の転車台

時の流れを感じる操縦室がいい感じ。活躍していた頃を思い浮かべるのが楽しい。

本牧市民公園のサイクリングコース

本牧市民公園の入り口にはサイクリングコースもあった。記念撮影してから早速出発。しかし200m進んだところで、サイクリングコース終了・・・

本牧市民公園のサイクリングコース

サイクリングコースというよりは、自転車通路という名称のほうがしっくり来る。市民プールに向かう歩行者と自転車の接触防止という目的で設置されたような印象。

夏休み、プールに向かう子どもたちはウキウキしてるから、安全を考えて設置してくださったのでしょう。

本牧市民公園 その他の見どころ

本牧市民公園の地層

首都高速湾岸線を走っていると、磯子あたりで地層がむき出しになっている地帯があって、あれは何?と疑問に思っていました。

この地層は本牧市民公園の奥に位置していて、間近で見ることが出来ます。海の近くに立派な地層がある不思議。この辺りの地質は硬い岩盤なのでしょうか。

また、市民公園には公園らしい芝生広場もあるので家族で遊んで楽しめる。

本牧市民公園の芝生広場

首都高湾岸線を走る車の走行音が常に聞こえて来るところが、普通の公園とは違う点かな。

まとめ

本牧市民公園でD51蒸気機関車を見てきました。時の流れを感じずにはいられない展示に、心響くものがありました。家族連れでも楽しめるのでおすすめです。