レスモのギヤ比は初心者向きだった。ヒルクライムでも安心

2018年9月26日サイクリングの記録ヒルクライム

BASSO「レスモ」51cm

まだ慣れないBASSOで鎌倉山ヒルクライムにチャレンジ。軽いギヤのおかげで常盤口からの激坂も無事に登れました。

BASSO「レスモ」のギヤ比は初心者向け

BASSO「レスモ」のギヤ比は、クロスバイクということもあって軽め。

  • フロント:50-34
  • リア:11-32T(11,13,15,18,21,24,28,32)

鎌倉山の激坂を登っている時にスプロケットを確認したら、もう1段余っててホッとした。これなら湘南平も、土山峠も、途中で足をつかずに登りきれるかも?

逆に重い方は、MAX(40km/h)で踏んで2段余ってる。必要十分なギアがある。

ハンドルの低さに慣れない

一番気になっているのはハンドルの低さ。まだ3回しか乗ってないけど慣れない。四つん這いでサイクリングしているかのような感覚。

坂道でのダンシングも厳しい。ハンドルが軽いので引くとふらついてしまう。今までの体の使い方が通用しない、チャリと一体となって走り回ることが出来ない。

とりあえず、サドルが高い気がする。まずはサドルを下げよう。サドルを下げれば、相対的にハンドルが高くなるので少し印象が変わるかも。

クロモリの乗り心地

大桟橋

短距離での印象

10km、10km、23kmと3回乗った限りでは、乗り心地は特に不満なし。短い距離のせいか、サドルが超細くて固いのにお尻は痛くならない。低いハンドルにガッチリ荷重がかかっているので、腕のほうが先に疲れる。

多少の段差は気にならない。高性能なサスを積んだ車のように(?)角が取れた乗り心地で、路面が荒くても不愉快じゃない。

1秒2秒を争うような乗り方はしないので、ある程度の速度でラクに走り続けられればいい。50km、100kmと乗った時はどうなるのかは、まだ未知数。

鎌倉山での印象

常盤口からの鎌倉山を登った時、MTBでは激坂に感じたけど、BASSOでは急坂にランクダウンした気がした。MTBに比べたらよく進むのでラクなのは嬉しい誤算。

ただすぐに脚がパンパンになる。最近、あまり感じてなかった筋肉が肥大した感覚。ギヤ比か、ポジションか、クランク長か。

脚がパンパンになると呼吸も荒れてくる。まだBASSOでのペース感覚がつかめてない。

まとめ

BASSOのクロモリバイクで初の鎌倉山ヒルクライム、踏める範囲のギアがあって無事に登りきれた。焦らず徐々に慣らして走りまくる!

【ハンドルカット】肩幅に合わせて幅を狭くしたら乗りやすくなった

購入したクロスバイクについてたフラットハンドルの幅は54cmだった。肩幅47cm ...

【FTP崩壊:248W→228W】2か月、FTP練習をサボった結果

5月は風邪ひいて、6月は落車の痛みで思うように練習が出来ない日が続いた。全く乗ら ...

リベンジ!【Tour of Watopia】Stage 6 Against the Clock

GW中に風邪をひいてゴホゴホしながら走った、ツアー・オブ・ワトピアの第6ステージ ...

サドル沼から脱出!お尻の痛みから解放された方法

自転車で長い距離を走るとお尻が痛くなる。サドルを変えてみたり、クッション入りのパ ...

Tour of Watopia【第7ステージ】~ヒルクライム決戦~

4月から参加しているバーチャル・ステージレース、ツアー・オブ・ワトピア。最終第7 ...