【Zwiftで必要なもの】使用している機材まとめ

2019年5月14日

Zwiftで使用している機材の画像

Zwiftを始めてから半年が経過。走行会やレースに参加したり、飽きることなく楽しんでる。そんな私がZwiftで使用している機材をご紹介します。

【自転車】Bassoのクロスバイク

BASSOのクロスバイク「レスモ」

自転車は競技用のロードバイクではなくクロスバイク。サイクリング目的で買ったものを使ってる。パーツがShimano製で信頼性が高そうなのでこれにした。

ダイエットの延長程度で楽しむ分には必要十分。ただ2点、ハンドルとペダル。この2つだけは気になっていて、ドロップハンドル(姿勢が変えられる)とビンディングペダル(ペダリング効率が上がる)に交換する予定。

【静かなローラー】ELITE Qubo Fluid

Elite Qubo Fluid box

とにかく静かなローラーが欲しかった。色々調べて、液体抵抗を使ってるELITE Qubo Fluidにした。使い始めの頃は、ローラー専用タイヤ(後述)が硬くてガタガタしたけど使っているうちに馴染んだ。

250Wあたりでもうるさくない。昼間ならマンションでも全力で踏んでいける。ただし、

  • 防振マット(後述)を使用
  • ローラー専用タイヤ(後述)を使い、空気圧を適正に保つ
  • 使用前にタイヤを水拭きする

など使用上の注意を守るべし。

傾斜を負荷で再現してくれるスマートトレーナーが人気だけど高額だし、刻々と変わる負荷に合わせてギアをガチャガチャしてたらうるさくなる。リアルさより静かさを求めるなら「Qubo Fluid」がいい。

【お得情報】
アマゾンで買うよりもイギリスの通販サイト「Wiggle」で買うほうが、送料(数千円)や関税(購入時は1200円)を支払っても断然安い。そして「Misuro B+」も必須。パワーやケイデンスを計測してZwiftに送信してくれるツールです。

【防振マット】MINOURAのサイクリングマット

ローラーの振動を抑えるべく使用している。ポタポタ垂れ落ちる汗から床を守ってくれるし、シューズ置き場としても使える。見た目もカッコいい。お値段もお手ごろ。

【ローラー専用タイヤ】ELITE Coperton

ELITEのローラー専用タイヤを使ってる。一般タイヤを使ってZwiftしたことないので違いが分からないけど、静音化に役立っているはず。リアホイールと合わせてネットで購入した。

【リアホイール】Shimano WH-R501

体力づくり目的のZwiftには必要十分。このホイールにスプロケットを取り付け、専用タイヤを履かせてる。

【スプロケット】Shimano 8速 13-26T

ホイールにギアはついてないので、別途購入。Shimanoクラリスは8速なので、13-26T(13,14,15,17,19,21,23,26)をチョイス。インナーでは13~17を、アウターだと19~23を使ってる。

Qubo Fluidの場合、インナー34-15の90回転強で220~250W、回し切れば380Wまで伸びる。レースでもほぼこのギア。足の調子が良ければアウター50-21を使うこともある。スプリントは50-19を回し切れば550Wあたり。50-17では700W超える。体力づくりには十分すぎる負荷。

【心拍計】キャットアイのHR-12

キャットアイの心拍計

難しい設定をせずとも、Zwiftで自動認識してくれるキャットアイのHR-12。ただし電池の減りが早い。50時間ほど使うと心拍数の表示がゼロになったり、瞬時に140台から70台になったりとおかしくなる。電池交換で復活する。詳細は記事を参照してください。

【iPad or PC】Zwift表示用

Zwiftの画面を表示させるのに当初はiPad(mini3)を使用していた。しかし、まれに走行中(特にレース中)にZwiftアプリが落ちてしまうことがある。ネット環境なのか、iPadmini3の問題か原因は特定できてない。

ノートPCでは落ちたことないので、レースはノートPCで参加してる。Zwiftの設定をいじって画質を落とせば、それほど高性能なPCでなくとも表示できてる。

【スマホアーム】iPadminiでもガチっと固定

iPadminiでZwiftする場合は必須。重量感のあるカラーボックスに取り付けて、ハンドル前まで伸ばしてる。1000円程度と安いし超便利。

まとめ

何だかんだ必要なものは多い。しかも高い。でも高い出費を伴うからこそ頑張り続けられる一面もある。やらないよりやったほうが絶対にいい。だって後悔してないどころか、面白すぎてハマってるから。コスパは悪くない。