Zwift(iPadmini)がガーミンを認識しないので、心拍センサー「HR-12」を購入

2019年2月22日

Zwiftに心拍センサーを接続した

iPadのZwiftではガーミンを認識してくれない。調べたら「ANT+」ではなく「Bluetooth」ならつながるらしい。なので「Bluetooth」心拍センサーを購入して早速接続。簡単で驚いた。

Zwiftでガーミンを認識してくれない

Zwiftを始めるにあたって、手持ちのガーミンVivoactive3をiPadに接続しようと設定をいじってみたけどできず。調べたらガーミンを接続させるには

  1. WAHOO KEYのANT+トングル(\9,000くらい)
  2. iPadに差し込むためのライトニングアダプタ(数百円)

を別途買う必要があると。たけぇょ・・・

しかもライトニングの差し込み口がトングルで塞がってしまうので、充電しながらZwiftが出来ない。電池残量を気にしながら漕ぐのはストレス。

なので方針転換してBluetoothの心拍センサー「キャットアイのHR-12」を購入した。

HR-12はZwiftにおすすめな心拍センサー

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー HR-12 サイクルコンピュータ用
キャットアイ 心拍センサー HR-12

HR-12は日本メーカー製で、胸に巻くベルトタイプの心拍センサー。ANT+トングルより断然安いし、充電しながらZwift出来る。

箱をあけたら、中身はセンサー(ボタン電池は付属してた)、ベルト、ペラペラの説明書2枚。

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサー HR-12 サイクルコンピュータ用

肌に密着させる部分(左右2か所)を水で濡らし、パチンとセンサーを取り付けて体に巻き付ければ準備完了。Zwiftを起動したら自動で認識してくれた。

Zwiftのデバイス接続画面

簡単で驚いた。

Zwiftでの使用レビュー

当たり前だけど、途中で途切れることも変な数値になることもなかった。シンプルに心拍を計測するという目的は十分に達成できた。

ZwiftでSSTトレーニング中の画面

Garmin Vivoactive3に表示される心拍数を見ながらでもZwift出来るけど、Zwiftの画面内に表示されたほうがやっぱり見やすい。トレーニングにも集中できる。

Zwiftのライドレポート画面
左右のデータは違う日のもの

Zwift終了時に表示されるライドレポートにも、コンパニオンアプリにも心拍グラフが表示された。トレーニングを振り返る際も見やすくなった。買ってよかった。

装着ベルトの長さは調節可能

心拍センサー「HR-12」のベルト

ベルトは伸縮性のあるゴム製で、長さ調節も可能。筆者の胸囲100cmに合わせて調整すると、約10cm余る(2重になっている部分)。なので余りを全部引き出せば、胸囲120cmまでは対応できそう。

装着ベルトの洗濯事情

HR-12で唯一気になったのは、ベルトの衛生面。ベルトのタグをみると「40℃までの湯温で洗濯機での通常洗濯OK」表示。しかし「漂白剤NG」とある。

我が家は酸素系漂白剤を追加投入して洗濯機を回すので、一緒に洗えない。なのでシャンプーで手洗いしてる。洗面所で着替えるついでにひと手間かかる。

また、1日のうちに複数のレース(練習)をこなす場合、洗ったベルトが乾いてなくて装着時にヒンヤリとする(「乾燥機NG」のため自然乾燥)。快適性を追求するなら複数ベルトを用意したほうがいい。

HR-12の電池交換

Zwiftの走行記録

2月下旬から使い始めてひと月強、1500㎞くらい走行した時点で付属の電池が切れた。走行中に心拍がゼロになったり戻ったりと、おかしな表示をしたので気づいた。

電池は一般的な「CR2032」型のボタン電池。固めの裏フタを開けて入れ替えたら復活した。

2019.5.14:2回目の電池交換

前回の電池交換からひと月強、同じようなタイミングで異常表示。やはり1500km、50時間ほどで電池が消耗するようだ。

心拍センサーHR-12をZwiftに接続 まとめ

iPadでZwiftするなら、Bluetoothの心拍センサー「HR-12」がおすすめ。自動認識で簡単だし、ANT+トングルより断然安い。日本メーカー製なのでサポートも安心。ただし、予備の電池は常にご用意を。