Zwiftでパワー出力が激減、タイヤカスが急増した理由

2019年2月11日

今まで固定ローラー&iPadminiでZwiftでした。特に不満はなかったけど、画面の大きいPCならもっと臨場感たっぷり?と考えてPCでZwiftしてみた。不思議なことにPC版Zwiftではいつものパワーが出ない・・・7掛け(3割減)くらいになってしまう。体感170Wが120W表示。2時間漕いでようやく原因が判明しました。

PC版Zwiftは判定が厳しい?

PC版Zwiftの画面

大きな画面を活用できるPC版Zwift。使用するパソコンの性能に合わせてグラフィック表示を調整できる。上の画像は1080pの画面表示。背中に当たる日光がまぶしく反射し、文字もクッキリときれいに見える。

iPadminiの倍近い大きさの画面にワクワクしながらスタート。しかし漕いでも漕いでも進まない。いつもなら150Wは出る漕ぎ方でも100W前後のパワー判定。

パソコン版はパワー判定が厳しいのか?

今までが緩すぎたのか、登りもやたらとキツイ。200Wは出てるはずなのに130W表示なのでたまらない。抜かされまくりでメゲそう・・・もしかして体調が悪いのか、きのう貧血気味でクラクラしてたし。

Zwiftの記録データ

そんな自問自答を繰り返しながら走り続けること2時間。40㎞走ったところでようやく原因が判明しました。

降りて分かったパワーが出ない原因

PCでの初Zwiftを終えてチャリを降りたときに、尋常ではないタイヤカスを発見。

いつもスタート前に雑巾でタイヤを水拭きすれば、タイヤカスはほとんど出なかった。しかし今回は後輪の後ろにタイヤカスがびっしり・・・水拭きしたはずなのに、なぜ?

原因を探し続けてふと気づいた。タイヤをつまんだらブヨブヨしてる。

固定ローラーQuboPowerFluid
画像は掃除後なのでタイヤカスはありません

空気圧の目盛りでチェックしたら2.5だった。そう言えば、年末に空気を入れてから一度もチェックしてなかった・・・2か月ほど放置してた。

追記:その後、空気を入れても翌日には抜けてしまうことに気づき、パンクしていたことが判明。固定ローラー購入して約1700㎞乗ったのでチューブの劣化が進んだ模様。

空気を入れて再Zwift

空気を入れなおしてPC版Zwiftに再出発。

体感パワーと同じパワー表示にひと安心。短時間でしたが十分満足。

まとめ

パワー表示がおかしい&タイヤカスがひどいなら、空気圧を適正値まで高めましょう。固定ローラーに乗る際にはタイヤの水拭きも忘れずに。

翌日に空気圧が下がっているようならパンクです。チューブ交換しましょう。