箱根往復130kmでも痛み、しびれなし!ISMというサドル

パーツヒルクライム, 買い物

ismサドルを取り付けた自転車の画像

お尻の痛みから解放されたと思ったら、足がしびれて踏めない!という新たな問題が浮上。自転車から降りたら「血流を感じて感覚が戻った」ことから、止血されていた模様。

そこでトライアスロン用のISMサドルを試してみたら、しびれや痛みなく箱根往復130㎞を走れた。足がしびれる方におすすめ。

ISMのPR3.0サドルとは?

ISMサドルは、主にトライアスリートがDHバーを使って前乗りするサドル。アイアンマンなら180km、深い前傾姿勢で走り続けることを想定されてる。

Zwiftレースでパワー変動少なくしてTTみたいな走り方してる私。

相性いいかも!?

と興味を持った。

ISMのどれにするか?

ISMサドルと言っても、いろんな種類がある。長さ、幅、クッション、形状・・・初心者には違いがよく分からない。

しかし骨盤が広め(13cm)なので、通常16cm前後のサドルをチョイスすべき。探してみると・・・

PR3.0しかない!

一番、分厚いやつ。

ismのサドルPR3.0
ism PR3.0サドルを購入

ちなみに、イギリスの通販サイト「Wiggle」で購入。送料無料で1万ちょいだった。

画像で見ると分厚くて巨大なサドルに見えたけど、実際には小ぶりでビックリ。GIANT CONTACT FORWARDサドルよりも短く、太い。

ism PR3.0サドルとGIANTのcontact forwardサドルを並べた画像
ism PR3.0とGiant Contact Forwardサドル

内股が当たるであろう部分のクッションが、全然違う。

ism PR3.0 乗り心地

実際に横浜市内の自宅から芦ノ湖まで往復して試してみた。

芦ノ湖とクロスバイク
芦ノ湖往復してきた

タイトルにも書いたように、お尻の痛みなし&足のしびれなし!だった。予想以上によかった。内股が擦れる感じもなく、漕ぎやすい。

調子に乗って重いギヤを踏み過ぎたらしく、宮ノ下交差点からは腰痛との戦いに><;

去年の箱根、復路はお尻の痛みとの戦いだった。今年は、箱根湯本に下るころには腰も回復し、どこも痛くない状態で最後まで楽しめた。万歳!

ISMというサドル まとめ

トライアスリート向けのサドル、ism PR3.0を購入してみた。お尻の痛みもなく、脚のしびれも解消できて満足。

高いけど、高くない買い物が出来たのが嬉しい。次はどこに行こうかとワクワクしてる。

サドル関連記事