グリップ内側に親指フックを取りつけ。上半身がリラックスしてパワー向上

パーツヒルクライム, 買い物

グリップ内側にTogsのような親指フックを設置したら、上半身の力が抜けて漕ぎやすくなった。親指を引っ掛けるだけでこんなに違うのかと。

ロングライドで上半身が疲れる方におすすめです。

購入した親指フック メチャ軽い

アマゾンでダンシングが楽になるバーエンドバーを探してたけど、いいのが見つからない。

ふと目に留まったのが、こちらのTogsもどきの親指フック。

ハンドル径22.2mmに適合。

カーボン素材で18.8gと軽い

軽いし強度的にも問題なさそう。

親指フックを取り付ける

取り付けには6角レンチが必要。100均にある。

取り付け位置

筆者は、ブレーキとグリップの間に取り付けました。シフターはコラムにあるので干渉なし。ただし、一度グリップを外して親指フックを内側に通す必要がある。

ハンドル径22.2mmでもきつめなので、マイナスドライバーで間口を広げながら通すとハンドルに傷もつかずスムーズに取り付けできる。

ノグチグリップと併用がおすすめ

ノグチグリップと親指フック

95mmノグチグリップと合わせた。フックが握りやすいし、色合いもそろう。おすすめ。

もしくはバーテープ。

バーテープと親指フックも相性がいい

ただし親指が引っかかるように短めに巻くこと。

取りつけ角度について

ひじを曲げて上半身をリラックスした状態で親指が引っかかり、ブレーキも出来るように。

筆者は、ハンドルとブレーキを結んだ線に対して、直角くらいにしてます。

親指フックのレビュー

箱根往復130km、宮ケ瀬湖往復75km走った感じは、

予想以上にいい!

ハンドルをギュッと握らなくていいので、上半身の力がいい感じに抜ける

手は添えているだけ。それでバランスが取れる。エネルギーを温存できたのか、箱根ヒルクライムは14分、宮ケ瀬湖(土山峠)は4分短縮できた。

ZwiftInsiderブログ(英語)にも速く登るコツは上半身の力を抜くこと、とあったが超納得。

上半身が疲れる人、上半身の力が抜けない人におすすめ

親指フックを取り付けた まとめ

親指フックを取り付けたことで、上半身から余分な力が抜けた。手を添えるだけでいいのは楽。手のしびれも解消し、ペダリングもしやすい。

必要最小限の控えめな大きさで、目立たなくていい。手が痛い、肩が凝るなら取り付けるべし。