2018年5月のダイエット記録:食べすぎない人になれば運動量を減らしても体重は減少する

2018年6月3日自転車月間報告

ダイエットの秘訣と書かれた画像

5月のダイエット結果は、約2kgの減少でした。ダイエットとは必要以上に食べない人になることと気づいたことで、食事の量の見直しも行った。運動+適切な食事で健康体を目指しました。

見直した食事

これは、必要以上に食べないことに尽きます。お腹が空いていないのに食べたり、一日に何回も満腹にすると、胃がどんどん大きくなっちゃう。

そして胃が大きくなればお腹もぷっくらして、どうしてもスタイルが悪くなってしまう・・・なので、満腹にしないことが大事。

これは「ダイエットとは必要以上に食べない人になること」という気づきがあってから、食べすぎないことを1週間続けただけで、胃が小さくなり少量でもお腹いっぱいになって実感した。これは5月の一番の変化であり驚き。

減らした運動量

超回復を活用と書かれた画像

4月は乗りすぎた。筋肉痛はないのだけど、膝が痛くて、脚全体がガチガチに固まっているような感覚があった。そしてトレーニングについて調べて超回復というキーワードに出会い、筋肉と関節を休ませるようにした。

ここから自転車に乗るのが更に楽しくなった。ペダルを踏んでも膝の痛みや脚の疲れがないので、どんどん遠くまで走れちゃう。そして小田原城まで往復したときに、100kmライドも達成。また、三浦半島一周サイクリング中にパンクも初体験。怪我がなかったのは幸いでした。

運動量を減らしたことで脚の状態が良くなり、サイクリングのモチベーションがさらにアップした。ダイエットの好循環サイクルに突入した気分なのです。

無理のないダイエット生活になった

2018年5月のgarminサイクリングデータ
2018年5月
2018年4月のgarminサイクリングデータ
2018年4月

5月は4月に比べて、走行距離は3割、消費カロリーは4割近く減少しました。しかし体重の減りは約2kgで同じ。脚を休ませられたことで、調子は5月のほうがいい。

また、趣味のギター練習もたくさんできるようになったのもいい。子どもの自転車を借りているので、登校中しか使えないのがいい結果になっている。

まとめ

5月はダイエットとギターのみならず、私生活のあらゆる面が良くなったひと月でした。6月も「腹八分目、漕ぎ八分目」でダイエットを続けます。

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