運動だけでは痩せない!食事の量とのバランスを改めて考える

サイクリングをしているイラストと食事の画像

2月から自転車で走りまくって、累計7万キロカロリー以上消費した。10kgくらいは痩せてもいいような運動量だけど、実際には2kgしか減っていない。運動だけでは痩せない、食事の量とのバランスこそ大事だと改めて実感したのです。

3ヶ月運動しまくった結果

  1. 運動する習慣が身についた
  2. 早寝早起きの朝型人間になった
  3. 睡眠の質が向上した
  4. 億劫なことが減った

消費カロリーを増やして健康的に痩せようとした、これはいい試みだった。運動する習慣が身についたし、運動で疲れて早めに寝る。しかもよく眠れるので、目覚めもいい。苦労せずに早寝早起きの生活になった。

そして体力がついたので、動くことが苦にならない。億劫な気分にならないので、記事の執筆、家の掃除、ガンガン捗る。ここまでは良いことばかり。

しかし、1つだけ余計なことをしてしまった。それは、食事の量を増やしたこと。消費カロリーを増やす代わりに、摂取カロリーも増やしてしまった。

3ヶ月食べまくった結果

当たり前だけど、運動すればお腹が空く。身体を回復させて、翌日もしっかりと運動するために食べなければ!と、積極的に食べるようになった。

もはやダイエット中という意識はなく、食べることへの罪悪感もゼロ。お菓子もアイスも、ほぼ毎日食べていた・・・鏡に映る自分を見て、

ちょっと待てよ。運動している身体ではないぞ・・・

と、ようやく食べ過ぎに気づいたのでした。

大事なのは運動と食事のバランス

9割の病気は自分で治せるという本(アマゾンへ)には、肥満を解消するポイントが書かれています。それは、

食べる量と運動のバランスを調整するしか方法はない

という、言われてみれば当たり前のこと。この本、医療や病気の本質を突いていて、読んでいて痛快。メタボに関しても、

メタボリックシンドロームを一言で言うと、ただの食べ過ぎ、運動不足で、それ以上でもそれ以下でもありません

と一刀両断。結局は、食事と運動のバランスがダイエットの肝なのですね。私の場合、運動はこれ以上は増やせない。ならば食事の量を減らすしかない。

なぜ食べ過ぎちゃうのか?

でもなぜ、必要以上に食べ過ぎちゃうのか?と自問自答する。食べ過ぎるデメリット、食べ過ぎないメリットをしっかりと認識できていないのか。

食べることで元気になるのは確か。ただ、食べ過ぎちゃうと・・・

  1. しばらく動きたくなくなる、眠くなる
  2. 消化吸収に多くのエネルギーが必要になる
  3. 食費が増える
  4. 罪悪感が生まれる

と良いことない。逆に食べ過ぎないメリットは、

  1. メタボから解放されて、スタイルが良くなる
  2. どんな服も似合うようになる
  3. 食費が減る
  4. 食べる罪悪感がない

といい事尽くし!こうやって書き出してみると、改めて「腹八分目」の大切さが分かる。

一時的な満足感、満腹感を手に入れる選択をするのではなく、スタイルいいカッコイ自分であり続けることを選択したい。

まとめ

サイクリングをしているイラスト画像

この3ヶ月、運動しまくったけど思うように痩せなかった。その原因は、運動と食事の量とのバランスが悪かったから。運動をしていることに満足せず、食事の量もコントロールして、スタイルのいい身体になりたい。

目標は、新社会人時代の60kg。ムキムキで、しなやかだったあの頃の身体を手に入れる。頑張るぞー!